タイ バンコクにて

2013年の2月にタイのバンコクに会社、チームパックスアジアを作り、早いもので5年目に突入しました。

写真は、社内の風景です。今年実は、ちょっとだけ広いスペースに移転したんですよね。

スタッフももう10名になりました。今、日本ではなかなか求人に苦労していて、雇用がとれない部分を、何とかタイのスタッフで回している感じですので、本当、タイがあってよかった。って感じですね。

このタイの8名のプログラマーがいると、やりたいことができるな・・・と今年も実感しています。非常に優秀です。

タイのスタッフと今年もバベキュー・・・・5年目を迎えてもなかなかタイ語を覚えるのは大変です。逆に彼らが日本語を話せるようになってきてるんですよね。

タイの経済も徐々に上向きになってきました。来期もまた、新たなチャレンジです。ネットオプションも来月から14期目に入ります。んーん。時間がたつのって・・・本当に早い。

来期に向けて今回は、かなりリフレッシュしてきました。今年は、パタヤビーチで休養。何年かぶりで海で焼いてきました。

本当に海でゆっくりするのって・・・いいですよね。

来期の構想もしっかり立てられました。リフレッシュ・・・やはり必要ですよね。

それでは・・・また

バンコクオフィス内①

バンコクオフィス内②

バンコクオフィス③

 

みんなでバーベキュー

パタヤビーチにて

パタヤから島へ渡ったビーチ

ビーチはなかなか綺麗でした

ビーチを山の上から

ホテルの屋上プールサイドにて

 

広告

今年もバンコクへ

早いもので、今年ももう8月中旬に入ろうとしています。

弊社は今月が決算月で、今年も何とかなりそうです。応援くださるクライアントの皆様のおかげです。

毎年この時期のお盆休みを利用してバンコク支社へ行きます。バンコクは、お盆休みはありませんので、みんな普通に仕事をしています。タイのスタッフとコミニケーションをとるのは、この時期だけです。

そして、バンコクでリフレッシュをかねて、毎年、バンコクで次の1年をどうするか考える時間に充ててます。

今年は、意外ときつい1年でした。皆さまはどうでしょうか・・・

この2017年は意外ときつい・・・大手は良いのかもしれませんが弊社のような、小さな会社は、人手不足でまいりました。

今年も有能なスタッフが何名かやめていきました。確かにこの瞬間は、働く場所を選べますもんね・・・・参った。

その中でも、比較的安い給与で残っていただき仕事をしていただいているスタッフには感謝です。来期は、何とか頑張っているスタッフのみんなに、頑張ってよかった・・・と言っていただき、大幅に給与を上げてやることが今の目標ですかね。

その当たりもバンコクでゆっくり考えたいと思います。

それでは、今日8/9より8/15までタイ バンコクへ行って参ります。

それではまた

気が付けば6月・・・早いな???

2017年もゴールデンウィークも終わり、早いもので、もう6月に入った。ついこないだ、初詣にいったばかりと思っていたのに・・・

しかしながら、やはりこの半年の間にもいろいろなことが世の中でも起きている。北朝鮮のミサイル・・イギリスやインドネシアのイスラム国のテロ・・・アメリカのパリ協定の脱退・・・安倍総理大臣の「森友学園」問題・・・・そして最近の文科省の問題など、・・・・話題に事欠かない毎日である。

弊社もこの半年の間に、数名の退職者があり、数名の新人社員・アルバイトと人が入れ替わっている。

やはり、どんなに会社を良くしても世の中、働く人は、いろんな形で転職するんだなああ~と思う今日この頃である。ま、今は歴史的にみても、ここまで完全雇用の時代はこの30年なかったのではないか??・・・・というぐらいの雇用率である。完全な売り手市場だ・・・今、この2017年までは、本当に転職パラダイスのような気がする。

でも、来年2018年にはそうはなっていないだろう・・・この好景気も間もなく、下降するに違いない。そろそろ、そこに対応した経営に切り替えていこう・・・

先日・・「はっ」とさせられるような広告を見つけた。

今の時代だからこそ・・「チーズは何所へ消えた」・・・という広告の見出し・・・

何故・・・今、こんなにも1999年のベストセラーだった本に脚光が浴びるのか??

でも、何故か心に刺さる・・・当時は企業のサラリーマンはみんな読まされた本だ。

歴史は繰り返すということか??

確かに今の時代は。99年に似ているかもしれない。新たな21世紀に期待を胸膨らませていた先の見えない時代・・・あれから18年、今もまた先の見えない時代である。

もう一度、私も、「チーズは何所へ消えた」・・・読み返してみよう・・・そう思う今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮からミサイルが・・・来るかも??

現在、日本は、歴史的に大変な危機を迎えているような気がする。

特に日本に限ったことではないが、世界的な危機なのかもしれない。戦争突入へのカウントダウンに入った・・・そんな感じである。

昨日25日に北朝鮮は、生誕85周年式典で、ミサイルは飛ばさなかったが・・・・過去最高の軍事銃撃演習を行った。ますます韓国がまずい状況なのかもしれない。

いつでも、韓国に攻め入るよ・・・という強気な姿勢にとってうかがえる。ただ、何よりミサイルが日本にとんでこなかったのは何よりである。

本当にミサイルが飛んで来たらどうなるのか・・・政府は報道を通じて、イージス艦が2隻日本海にあるので、迎撃できるので安心・・・みたいなことを言っているが・・・果たして本当にそうか??

よく考えてほしい、北朝鮮から日本まで、ミサイルはたった7分で飛んでくるのである。超音速(マッハ)のスピードで飛んでくるのです。普通に考えれば飛行機で3~4時間の距離を・・・です。

7分です。・・・・本当に迎撃できるのでしょうか?

あおる訳ではありませんが、甚だ疑問です。たった2隻のイージス艦でです。ふせげるのでしょうか??・・・・超音速で飛んでくるミサイルにいったい何発撃ったらあたるのでしょうか??まさか政府は1発で仕留められると思っているのでしょうか?

ま、深く考えることは止めましょう。本当に戦争が起こらないことを願うばかりです。

以前にアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談を行った祭、その会談中にアメリカはシリアを攻撃しましたよね。食事中に・・・です。

これは、「北朝鮮に対し、アメリカが攻撃する用意がある」と暗黙の脅しを。中国にかけたのでしょう・・・

核開発を止めさせるための協力を要請しています。万一協力できないのならば、単独で行動に出るというこを安易ににおわせましたね。

ただ中国にしてみれば、北朝鮮も目の上のたん瘤みたいになってきて、最近、石炭の輸出など規制を入れたことに、北朝鮮は腹をたたてます。昨日の報道なんかを見ていると、北朝鮮も腹をくくった感があります。・・

さて、アメリカは本当にこの先どうするのか・・・

北は・・・「武力に対しては武力」と言っているし・・・

 

もしも昨日、北朝鮮が核実験を行っていたら・・・・アメリカは空爆していたかもしれない。トランプ氏なら、やりかねない。軍事演習で良かったと思う。ぎりぎりのラインだ・・・

たぶん・・・昨日の軍事訓練は万一アメリカから空爆を受けたなら、北朝鮮は報復として韓国を攻撃するぞ・・・というメッセージでしょう・・・

そして・・・日本も米軍基地がたくさんある。狙わない手はない。いま、まさに大きな危機が・・・・そこにある。

日本人は平和ボケしているとよく言われますが本当にそうだと思います。

韓国では、国民の防災訓練があります。防災アラームと同時に、ソウルや釜山など一瞬にして、地上から人がいなくなります。みんな地下鉄や地下街に潜ります。圧巻な光景です。それぐらい韓国は、国民一人1人が戦争に対する意識が高い国です。

確かに日本は平和ボケしました。でもこれから起こる可能性が高い・・・今できる限りの防災に対する知識を身に着けることは必要かもしれません。

http://www.kokuminhogo.go.jp/

(内閣官房 国民保護ポータルサイト)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_manual.pdf

ここに最低限の知識が載っています。

たぶん生まれて初めて開くホームぺ―ジかもしれませんが、今、日本で何が起きようとしているのか・・ちょっとは知っておいて損はありませんよね・・

東日本大震災の時に津波の知識がなく逃げ遅れ亡くなられたかたがどれだけいたか・・・忘れてはいけません。

ある日・・・突然・・・非常事態になるのです。ある日・・突然戦争は始まるかもしれません。

私たちは・・・そのことを心し・・・準備しなければならない時代なのです。

それでは・・また

 

 

ホームページからの集客が落ちてませんか?

世の中のほとんどのWEBサイトが苦戦しているのが現状です。なかなか、自社のホームページから集客できない・・と嘆いている会社様の声を耳にします。

何が違うんだろう・・・そんなことを思ったことはありませんか??

違いは実は簡単です。マーケティング力の差です。

「WEBマーケティング的なホームページになっているか」ということです。

実際に販売するため・・・若しくはサービス提供を受けたい人を捕まえるためのホームページになっているか・・・どうか・・です。

現在、喜ばしいことは、年々、インターネット経由での販売やサービスの提供が、増えていっているこということです。しかも急激な伸びで・・・

大手配送業者のY社は、宅配便の8割以上がネット通販のものらしいです。

しかし、あなたの会社は、以前に比べると圧倒的に、インターネット経由の売上が落ちてきた・・・なんて会社さんが多いのが現状です。

なぜ??・・・・

販売を主とする会社さんは、Amazonを始めとする大手ショッピングモールの台頭が大きな原因の一つだと思います。今や、インターネットユーザーのほとんどが、自分がほしい商品が、百貨店であったとしましょう・・・すると次の行動は・・・・

容易に想像できますよね・・・・スマートフォンでAmazonで検索し値段を比較します。するとやはりAmazonが圧倒的に安いんですよね。

そして、ほんとにほしければその場でAmazonで購入しちゃうんですよね。

次の日には、自宅に届く・・尚且つ送料無料で・・・下手な荷物にもならないんです。

また、工事や修理など請け負う、例えば、リフォーム会社、電話工事会社、引っ越しサービス会社、エアコン空調メンテナンス会社などの、見積を取ってサービスを提供する会社さんなどは、ここにもいろんな一括見積サイトの台頭があり、そのようなサービスを受けたいと思う、ほとんどのユーザーが、価格を比較するのに利用します。

すると・・その中で一番安いところを選ぶようになるのが8割以上占めます。ですので、貴方の会社のホームページへはたどり着くことが少なくなっているのです。

もっといい例が不動産の業界です。

不動産の業界は自社のホームページからの流入は非常に難しくほとんどが大手ポータルサイト経由です。ユーザーは沢山の物件情報の中から選びたいので仕方がありません。

この業界も直接あなたの会社のホームページへ直接来ることは、非常に少なくなります。

このように、インターネットが普及して20年近くの歳月が流れる中で、たくさんのユーザー向けの便利なアプリケーションなど生まれた結果、今日のような状態になっているのです。

これらを踏まえ、これからホームページをリニューアルしよう・・ネットでなんか売ってみよう・・・なんて考えている会社さんは、十分にマーケティング効果の高いWEBサイトを作ることが最も重要になってきます。

ネットの業界もどんどん、やはり大手の一人勝ちになってくるのでしょうね・・・

そんなことを思う今日この頃です・・・・それでは・・・また

 

ホームページ制作会社の未来

今日は、ホームページ制作会社の未来というテーマでお話しをします。

弊社も開業から一貫してホームページを作ることを生業にしてきました。しかしながら、この2017年現在、同業者の多くが姿をけしました。

当社も、大幅にホームページ制作業から、すこしづつ新しいビジネスに転換している途中です。

まず、ホームページ制作の販売価格が10年前に比べると、3分の1ぐらいですか・・・・それでも価格的には高いほうです。

すでに10万円以下で、ホームページを作る会社も増えてきました。ただ・・・クオリティーはかなり下がりますが・・・・とりあえずあればいいという会社は十分です。

あまりにも価格が下がった・・・・やはり続けていくには難しい事業になってきました。

ほかにも、こんな現象が起きています。

通常、企業が利益を上げるには、

利益(売上)=顧客単価 × 顧客数・・・という方式が成り立ちますが、こと私たちの業界にはこれが当てはまらないような気がしてなりません。

なぜ???  それは、ホームページと一緒にサーバー及びドメインを管理しメールアドレスなどを管理しているからだと思います。

10年前は、サーバーが落ちたり、メールが使えなかったりしてもそんなにクレームにはなりませんでしたが、今は、メールが使えなくなったら、すぐ連絡が来ます。当然対応しなければいけません。しかもそのサーバーラックに入っているクライアントさんからすぐ、連絡がきます。

顧客が多ければ多いほど苦しむビジネスモデルなんですよね。ウイルス全盛期のこの2017年は、こんな事態が相当多くなるのでしょうね・・・多分。

弊社はそんなことを見越して、1サーバーには、10社程度しか入れてませんが、1個のサーバーに何百社と入れてる会社は、かなり対応にこまるでしょうね。

これらのことを考えるとホームページ制作会社は、今後このサーバーの領域は手を出したらやられる可能性があります。

やはりホームページ制作会社の未来は明るくないといわざろうえないでしょう・・・・

では、同のような転換をすべきなのでしょうか??

マーケティングを含めた広告屋になっていくことが求められる時代かもしれません。なかなか作るだけでは、食っていけなくなるのでしょうね。

当社も、今、新たなビジネスモデルの確立中です。解っていることですが、いづれホームページ制作では食えなくなります。

当社も次の展開に早急にシフトすることが今年のテーマです。

昔、「チーズはどこへ消えた」っていうベストセラーがありましたが、まさにそんな感じです。

WEB業界はマーケティングにシフトしていかなければなりませんね。

そんなことを思う今日この頃です。

それでは・・・また

 

信じられない販売・・・PCデポ

先日、私の母から・・突然電話がかかってきました。

何でもパソコンが壊れたので新しいのを買い替えるらしく、ついてきてほ・・・とのことでした。

購入場所は、近くのPCデポです。店内は・・まばらにお客さんがちらほら・・・以前のPC屋さんに比べると、だいぶ客がすくなっなったなあ~・・・という感じでした。

私の母は、東芝のダイナブックというパソコンを購入。値札は、65000円と手頃だったので・・・

そこからちょっと僕が時間を・・つぶしていると・・なかなか終わらないので、のぞいてみると・・・

「げ・・・やられてる・・・」・・・そんな感情でした。

データーバックアップで、プラス27000円 電源が入らないので・プラス7000円・・・セキュリティの購入と1980円 インストール作業・・・もうここからは・・ひどくて金額は伏せますが、数千円・・パソコンの初期設定費用・・・数千円・・・WINDOWS7へのダウングレードモジュールがつけて8000円・・メールの設定で数千円・・・傷がつかないシールドの購入費が4400円にプラス貼ってもらうだけの作業で数千円・・・・データーバックアップ用の外付けを付けられて、1万数千円・・・

そして支払いの段階で65000円だったパソコンの本体価格が80000円になってました。・・・間違いなんだろうけど・・

実にトータルが12万円を超えているじゃないですか・・・慌てて支払い前に・・・店員に・・さすがの私も・・激怒・・・結局・・プライスは間違いだったみたいで、80000円といわれたが、今回は65000円で・・・ということで了承したもらった。その他、無理やりつけられた設定費用は、全部外してくださいとお願い・・結局・・65000円で購入・・・・

しかも・・・母は、PCデポの会員になっており、月額8000円程度支払っているのですが、普通はサポート費用で設定とかやってもらえることが書いてありましたが、・・・・店員に・・・やっていただけないですか・・・と尋ねたところ・・・

この会員費用は1パソコンに1台ですので、今回のパソコンには当てられません・・・と言い放たれた・・・・また・・・別で月額払わないとしてもらえないの?・・と尋ねたたら・・・そうです。って返事・・

本当に馬鹿にしている・・・パソコンが電源が立ち上がらないので・・新しいのを購入しようとしている客に対し・・・全く誠意がない。

では、古いパソコンの保守サービス会員を止めます・・解約してください・・・といったところ・・・ちょっと裏にいって戻ってきて・・・・今回は特別に新しいパソコンに保守サービスを乗せておきますので・・・

本当に・・・あほか・・・と思いました。

PCDEPO(PCデポ)は上場企業です。こんなものか・・・と思いました。

非常に・・・・一歩間違えれば・・・詐欺・・・です。情報弱者から・・・金をむしり取る・・・そんな企業なんですかね???

私の母は71歳です。普通はお年寄りはもっと大事に扱わないとダメでしょ・・・本当に・・・怒りしかありません。

ま・・・確かに景気は悪いかもしれません。企業は売上を上げなきゃダメですからね・・・わずかなお客を逃さず・・・オプションを一杯つける・・・老人は・・シメシメ・・・と思うんでしょうね。・・・でもこれは明らかに「情報弱者詐欺」ですよね。

売上を上げる努力を間違っていると私は思う・・・・

売上を上げるのは・・・販売員が売っているからではないんですよ・・・お客様が、リーズナブルだと思った価格とサービスを買うんですよ・・・・PCデポさんは完全にここを間違ってますよね。こんな販売手法で・・・よう・・・つぶれないなと思う反面

そのうち・・・ピーシー・デポ・コーポレーションの株式を大量に空売りしようかな・・・なんて・・そんなことを考える

今日・・・・この頃です。 それでは・・・また