いやいや・・・株価だけは上がるね・・

今日9/16現在・・・新型コロナウイルス感染症の日々の感染者数は少なからず減ってきている・・・良かったと思う反面・・本当か?とも疑いたくなる・・

何故なら・・人流は間違いなく増えている・・・しかも・・今・・飲み屋さんも・・・限界とばかり・・「お酒だします」的な看板や張り紙も大都市では目立つようになった。

そんな中に入ってみると・・やはり多数の来店客がいる。緊急事態宣言下の今・・である。

でも感染者が少なくなってきているのは・・ワクチン効果なのかな・・

ま・・それはさておき・・今・・何故か株価だけが異常なほど高値を更新している。

今日現在の日経平均株価は・・30300円だ。 最近ではかなり高い・・

またニューヨークダウ平均も今も・・過去最高値を行使し続けている。

どうなってんだ・・・と思う反面・・・「やっぱりそうなるよな・・」と感じる部分が多々ある。

コロナ禍が始まったとき、世界の株価は暴落した。2020年3月、ダウ平均も日経平均もコロナショックで大きく落ち込んだ。

しかし、そこから大幅に戻し、2020年の暮れになると、ダウは史上最高値、日経平均株価はバブル後の最高値を更新してしまった。

日経平均は1万6552.円の底値をつけた後、まるでダウ平均のコピーのように一貫して上がり続けている。

なぜか・・・不思議なことに気が付いた。

新型コロナウイルス感染症の感染者の数が増えればふえるほど、実態経済とは・・・かけ離れ・・株価がそれに比例して上昇しているように思える。

感染者数が増えるということは、一次的に経済を止めるから、当然、経済は不況になるはずなのだが・・・そして景気は悪化するはずなのだが・・株式市場はそうはなってない。

ではなぜ・・・株価だけが・・・と不思議に思いますよね??

多分こうゆうことなのだろう・・と思います。

日本政府は景気を支え、人々の暮らしを支えるために、補正予算を組み、一時金の支給や休業補償をこの1年かなりの勢いでやってきました。この原資は、日銀が供給するお金ですよね・・・

アメリカのFRBを初めとする・・・世界の中央銀行は、感染症者が増えればふえるほど・・お金を大量に刷ってきたからだと思います。

大量に刷られたお金は・・・給付金を初め・・各種助成金や・・企業の雇止めなどの雇用調整助成金・失業保険手当など・・そして、各種金融機関の手厚い融資に流れて市場に供給されました。

この動きは、世界的に同じ動きになったはずです。

アメリカのFRBも・・・今も・・きっと・・お金を刷り続けているはずです。

私的には・・・異常な株価なのですが・・・この現象が続く限り株価は上がり続けるのではないかと思います。

簡単に言えば、新型コロナウイルス感染者が増えればふえるほど比例して・・・行き場のなくなった供給マネーが株式市場に流れ込む・・ということでしょう。

今、世界のマネーサプライ(通貨供給量)は一体、コロナ前よりどれだけ増えたのか・・・知りたいところです。

今の日本の資本主義は、まさに、金融資本主義で、バブルは日本政府と日銀が作っているといっても過言ではありません。

通常、バブルは市場の過熱から始まるのですが、それは昔の話で、いまは、株価の下落を防ぐために、政府と日銀が緩和に乗り出し、バブル崩壊を・・・・新たに作るバブルで防ぐという・・自転車操業的な・・循環でしのいでいる。そんな感じです。

 考えてみてほしい・・・そもそもこのこのバブル始まりは・・・2012年のアベノミクスから日本のマネーサプライは増えr続けています。そのおかげで株価は民主党政権時代の8000円から20000円まで押し戻しました。しかし・・・それが今や30000円です

以前にもブログに書きましたが・・・今の日本の名だたる東証1部企業の筆頭株主はほとんど国です。

今は、無理して上げてきた株価がさらに新型コロナウイルスの影響で上げているということなのです・・・変ですよね???・・・でも

今の株価上昇を説明できる理屈は、これしかありません。

マネーサプライ(通貨供給量)が大量に増えたから・・これだけだと私は思います。

では・・・この株価上昇は一体いつまで続くのか??

それは私もわかりません。いつまで・・・刷り続けられるか?ということでしょう・・・

ただ、日本では、総裁選が今月の29日にあり新しい内閣総理大臣が誕生します。そのあとに・・選挙が控えてますので・・そこまでは・・刷り続けるのは間違いなく・・・

その後も新政権になったことで、国民指示を得るために・・・やはり新型コロナ対策と経済対策を行うはずですので・・・まだ株価はさらに上昇するということだと思います。

ただ・・・いくらなんでも、このまま世界の中央銀行がマネーを刷り続けることはできません。どこかに限界点があるはずです。

限界点が来た時には・・・貨幣価値の下落から始まり、インフレが起きるはずです。・・・たぶんハイパーインフレ的なもの・・

日銀は、もしかしたら・・債務を抱えすぎて緩和をやめられない状態まで・・・・追い詰められてるかもしれませんね。

さて・・・この緊急事態宣言下の株式市場が一体どこまで・・上げるるのか・・ある意味・・楽しみです。

皆さん、株式投資はくれぐれも自己責任で・・・

そんなことを思う今日この頃です。

それでは・・・また

永田町があわただしい??

先週金曜日に突然、菅総理大臣の総裁選出馬への辞退宣言が飛び出した。

なんとも急展開の話だが・・・・後々を考えれば菅さんの続投は、国民指示は得られないだろう・・という判断だろう

今、この瞬間は、「無責任だ・・」「パラリンピック中に・・・」「ましてや緊急事態宣言中に・・・」など多数の批判を浴びるだろう・

しかしながら・・・万一・・・続投が決まったとしても。批判を浴びるのは明らかだ・・・・そもそも安倍総理の任期の残りの繋ぎだったはずである。・・・任期まであとわずかだ・・ということだ。繋ぎの役割としては・・・この新型コロナの中、オリンピックも開催し・・世界にはアピールできたのではないかと思う。・・・よく頑張った・・のではないでしょうか?

ただ・・・国民には言葉があまりにも伝わらなかった・・ということだけだろう・・・

そういう意味でいうと、このタイミングでの総裁選辞退宣言は・・・このあとの自民党政権を考えれば・・・「英断」・・・だと思う。

今は、緊急事態宣言下の日本である。今、国民全体は、この緊急事態宣言の言葉が・・・あまりに気薄化してしまった。そうゆう意味では、現政権に責任はある。

ただ、この8月末にアフガニスタンのアメリカ撤退・・タリバン政権の復活・・・この問題がかなり大きく政治の問題として浮上してきた。アフガニスタンに自衛隊を派遣したが、無事脱出した日本人は1人だったと聞く・・・

これから日本には、この残された約500人の日本人の救出が、本来なら、もしかしたら最優先事項にならなければならない懸案事項であることは間違いないところだ。

しかしながら、国内をみると新型コロナウイルスの感染大爆発により・・・国民感情の一番は・・・自宅待機のコロナ患者を・・・何とかしてほしい・・・医療崩壊を防いでほしい・・・これが1番にくる。

本来、こんな状況で、10月に衆院選挙があるのはどうかと思うが、今は、すべてを一挙に動かさざろうえない・・・そういった状況下だということだ。

今・・・総理大臣が変わったところで・・・・そう世の中が大きく変わるわけではない。しかしながら・・・

まずは・・今はよくも・・悪くも・・・伝え方が下手な菅さんよりは・・・伝わる総理大臣に交代することだけで国民は納得する。

新しい総理の下で・・・最速で法案をまとめ・・・「再起動」・をすることである。・・・今の若者には・・・この「再起動」という言葉は敏感になる。・・・変わることで・・・やり直すことで希望がみえるのだろう・・

誰が・・・総理大臣になっても・・・希望は膨らむだろう・・

次の総理大臣には・・・ぜひこの日本を再起動する・・という言葉を使ってもらいたいものだ・・

今は、何が起こるかわからない時代・・・いつ戦争に発展してもおかしくない時代・・・・新型コロナウイルスもあるが、このパンデミックの間隙をついて、アフガニスタン マンミャーをはじめ、世界では様々なことが起こっている。

何度も言ってきたことだが・・これからの・・・キーワードは「前例がない」「経験値が通用しない」・・・これが今後のキーワードだ。

何が起こっても不思議ではない・・・万一日本人初女性総理大臣「高市さん」のようなシーンがあっても驚かない・・・そんな時代だ・・・それに世界には女性首相もたくさんいる。

次の総理大臣が誰になるかは・・・気になるところだが・・・この難局を乗り切る・・・「新たな発想」・・・これをすべての人が、考える時代だ・・・ということを一人一人が認識していれば・・どうにでもなる。

そんなことを考える・・・今日この頃です。それでは・・また

この8月で17年目が終わります。

当社は8月決算です。

このコロナ禍の中で、何とか17期を終了します。金融機関及び国の補助金などのおかげで、何とか多少の黒字で終れそうです。

さて、来月から当社も18年目を迎えるわけですが、新型コロナを背景に世の中が大きく変わりました。

今後も、この流れは変わらないでしょう・・・であるならば、できるかぎりこの変化に対応し新しい楽しみを見つけることが人々がやらなければいけないことなのかもしれませんね。

スティホームそしてテレワークが主流となりつつある現代で・・・人々の生活満足度は下がってます。しかし意外と下がっていないのが、若い世代です。

若い世代は、インターネットやアプリを駆使し、インターネット上の多くの楽しみを見つけています。

YUOTUBUやツイッター・・・インスタグラム・・・そんなところに新しい楽しみがゴロゴロ転がっているのかもしれません。

そんな時代への大きなパラダイムシフトが今年2021年でした。これをスタートとして、大きく働き方がかわるはずです。

たぶ私はこう思います。

もう、会社に出勤して、「よーし・・・今日は飲みに行くぞ・・・」みたいな・・ちょっと前のノミニケーションのようなコミニケーションの取り方は今後間違いなく衰退します。

それに伴い・・・働き方もまた、先輩に学ぶ・・・のようなことが少なくなるはずです。

逆に、これからの時代は、年寄りが、若い人から、ITを初めとするSNS・インスタグラム・ツイッター・その他もろもろ・・・・スマートフォンを利用して楽しむことのできるアプリなどを・・・学ぶ・・・ことが・・・新しい働き方になるのではないでしょうか?

ちょっと前まで7~8年までは、今の若い人は大丈夫か・・・などと私も思ってました。・・・いわゆる使えない・・・ような感覚が・・・あったことも事実です。

しかし、働き方改革が、さけばれるようになった2017年あたりから時代は変わってきました。

どう変わったか・・・・世の中が若い人に大きくシフトしてきたと思いませんか?・・・団塊の世代が抜けた時点で大きく変わったと思いませんか?

以前は40代~50代が、経営者であったり重要ポストについているのが当たり前でしたが・・・これからは・・・若い人です。

何故だか・・・解かりますか???

答は、IT技術が進歩したからです。世の中にSNS(ソーシャルメディアという言葉ができて15年・・・この15年で、ツイッターを初めとしインスタグラム フェイスブック LINE TIKTOK などなど様々なスマホで簡単に使えるSNSアプリが沢山出来ました。

今のマーケティングの最先端は、SNSマーケティングです。

これらのことにたけていないと、世の中・・残っていけないと思いませんか?

このことが私の最近の1番の悩みです。これからは・・・できる限り若者の発想が・・・・古い・私のような昭和の人間には、必要だと思います。

最近はできる限り、自分のできないことを、知らないことを知っている若者を「リスペクト」することを心がけるようにしています・・・これがこれからの時代に最も必要なことだと考えます。

そんなことを考えながら、18年目を迎えたいと思います。

それでは・・・また

タリバン復活・・アメリカ撤退

なんと昨日、アフガニスタンの首都カブールが、タリバンにより陥落した。なぜ・・・アメリカが撤退?・・・  と・・・思う?/ 確かに今年の4月に段階的に米兵士を撤退させる・・・というような報道があってから・・・わずか3か月でアメリカがまけるのか?? 腑に落ちない・・・戦車や装甲車の連合軍にタリバンの武装兵力は・・・旧式のワゴン車だぜ・・・まさかと思う・・・やはり背後に中国もしくはロシアがいるのか?? まさかのアメリカ撤退・・・アフガニスタンをみ捨てたわけである。 思えば2000年の9・11にさかのぼる・・・20年前だ。 アメリカの象徴ツインタワー・・世界貿易センタービルに数機の旅客機をハイジャックし、衝突させ・・・アメリカの世界貿易センタービルを2棟とも倒壊させた。もう1機は確かペンタゴンに衝突しようとしたような記憶がある。 これが世に言う 同時多発テロ事件である。 首謀者は、ウサマビンラディン率いるアルカイダという武装勢力だった。そのアルカイダを支援していたのが・・当時アフガニスタンのタリバン政権であった・・・ それで、アメリカはアフガニスタンに攻撃をするわけだが、ここからどう考えても不自然なアメリカの行動が始まった。今度は、大量破壊兵器を持つイラクがタリバンを支援しているということで・・・イラクに攻め入り当時のフセイン大統領統治下のイラクを占拠しアメリカが統治を始めた。 サダムフセインはこの時の戦争で死亡した・・・そして・・・イラクにはその後調べても大量破壊兵器などは・・微塵もなかった。 この時のイラクの反武装勢力がISと呼ばれるイスラム国になった。今度はそのイスラム国がタリバンを支援し、テロを続けていくわけであるが・・・アメリカはこの時大量の石油の利権は奪えたはずだ・・ 時の大統領はジョージ・ブッシュ・・・このとき何をしたかったのか そこから・・・20年・・・連合軍とのテロの戦いが始まった。アメリカはこの戦いに疲れたたのか?まさかの撤退である。 ベトナム戦争と同じような結果になるのか?ベトナム戦争では・・・最終的にテロとの戦いに・・・撤退した。 ゲリラ戦では・・・やはり終わり方が難しい・・・今回のアフガニスタンでも同じような戦いだったはずだ・・・ やはりゲリラ戦では、終わり方が難しかったのだろう・・・多くの米兵士が負傷し・・亡くなった。アメリカだけではなく当時は連合軍だったので、イギリス・フランスなどの兵士も多く死亡したはずだ。 今回・・・あっという間の出来事ではあるが・・・背後に・・・中・・・露・・・どちらが・・・支援したのかわからないが・・・撤退を余儀なくされた。 たぶん20年前にアフガニスタンは戻る。 バイデン政権の失策だと私も思う。もしトランプだったら・・・こうはならなかったのだろう・・・タラレバだが・・・ アメリカはもう世界の警察ではいられなくなった・・・ということか? 今、日本でも尖顎諸島に過去最高の、中国船が来ている。そして台湾・・この辺りも危ない。いつ・・・攻め入ってくるかもしれないような世界情勢である。 この世界的新型コロナウイルスのパンデミックの中、世界が大きく変わろうとしている。ミャンマーしかり・・・アフガニスタンしかりだ。 これから・・・多くのアフガニスタンの難民を受け入れる国はあるのだろうか?そのあたりが国際問題に発展しそうだ 今後もますあす・・・予想しえないことが数多く起きるに違いない。この平和ボケした日本で・・・大丈夫なのか・・・と思ってしう。メディアは相変わらず・・・世界のことはあまり報道しない。まさしく・・・・戦争前夜という人々がいるのもわかる気がする。 さて・・・万一・・・日本が攻撃を受けたら・・・アメリカは守ってくれるのだろうか・・・ そんなことを思う今日この頃です。それでは・・・また

新時代への突入の予兆・・

8/9 現在 オリンピックの閉会式も終わり無事に東京オリンピックも終了した。どうなることかと思ったが、大変意義のあるオリンピックだったのではないでしょうか?

沢山の感動もあり、いろんなことを学んだオリンピックだったような気がします。

世界では、コロナ感染が爆発してる中での、無観客のオリンピックでしたが、無理してでも開催したことに意義があったかもしれません。

「無観客とう前例のない・・・オリンピックでした」

新型コロナウイルスの世界的大流行で、世の中が大きく変化しています。

昨日は、強烈なニュースがありました。小田急線でナイフを持った人が、10人を切り付け、捕まった人がいました。なんと理由は電車の中なら大量に人を殺せると思った・・・というのが理由・・らしい。

なんという時代だ。・・・交通事故・・みたいなものなのか?いやいや交通事故では済まない。 交通事故は・・・どこかで・・・あるかもしれないと思い車を運転する。

しかし・・・突然電車の中で切り付けられた・・・見覚えのない人にである。なんという時代だ・・・以前にも新幹線の中に灯油をまき自殺した人がいた。京アニ事件のようなものもあった。

なぜ・・・関係のない人を巻き込むのか???

時代が変わったとしか言いようがない。

ここからの・・・時代のキーワードはすべてにおいて・・・

「前例のない」「経験が通用しない」

これがキーワードになっていくのは、間違いない。

コロナ禍ということで、人と接触しない世の中になったことに発する、「前例がない」ことが沢山起こることが容易に想像できる。

やはり・・・ここからの時代は・・・すべてにおいて

「チャレンジ」なのかもしれませんね・・・・・やったことのないことをやってみるということなのだろう・・・そう思う。

そんなことを思う今日この頃です。

それでは・・・また

オリンピックの影に隠れコロナ感染は・・・??

もうあまり触れたくないコロナ感染者数だが、昨日現在で、世界で約2億人の累計感染者になっている。

もう2億人か・・・世界の人口が60億人なら約30人に1人かかる計算になる。メディアもいつまでも感染者数が先週より多いなどの危機感をあおる報道は・・・もう無意味だ・・・注意を促したところで、どうしようもない。

緊急事態宣言が4回出されたが・・・効果はもうない。感染しないように・・・感染者を増やさないように・・・と考える限界点にもうすでに達している。

次のステージは、かかってもすぐ直せる薬や・・・重症化しない為のワクチン予防など・・・そっちの方が大事な局面である

今更・・・濃厚接触者を隔離するなど・・・無意味だ・・・クラスターなどの言葉もこれだけ市中感染が広がると無意味だ。

もう解かった方がいい・・・これは、なくならない。どんどん変異をして生涯、ついて回ってくる風邪になる。

そのうち・・・「ベンザエース」や「パブロン」のような風邪薬が普通に将来的に作られるだけ・・・・「コロナウイルスに・・よく効くく●●●●●」のような薬が必ずでる。

どうやら・・・アメリカを見てると・・ワクチンを打ったからって・・感染しないわけではないらしい・・・イスラエルでは3回目のワクチン接種に入っている。

僕にも、ようやくワクチン接種予約の封筒が来たが・・・そんなに焦って打っても同じかな・・・

ゆっくりでいいかな・・・そう思う。ただ、お守り替わりには、打っておいた方が気休めにはなるので・・・打つことにする。

アメリカもクラスター潰し・・・失敗。ロックダウン・・駄目・マスク着用・・・ワクチン開発しワクチン接種・・マスク無しでOK・…デルタ株で感染爆発・・・・で・・・また、マスク着用義務化。どうどうめぐりだ。

弊社の拠点のあるタイ(バンコク)のスタッフに話しを聞くと、タイではニュースの大半がやはりコロナの感染者数爆発のニュースがほとんどらしい・・・オリンピックなどは・・・ほとんど興味が無いらしく・・・どのテレビもオリンピックのことは、あまり放送してないらしい・・・・・一時は、封じ込めに成功していたはずなのに・・・この3か月間で50万人ぐらい感染者が増えたらしい・・・

道端で・・苦しんでそのままなくなる人もいるらしいが・・・誰も助けないようだ・・・何故か?・・・接触すると自分も感染するから・・・らしい。どこかの国に似ている

タイでは、ワクチン接種が始まったそうだが・・・どうやら「シノバック製品」らしい・・言わずと知れた、中国製のワクチンだ。日本では効果がないと判断され、ワクチン接種の対象には入ってないワクチンである。

弊社のバンコクスタッフも・・・「あまり効かない水ワクチン」ですよ・・・と言いながらもとりあえず、8月に2回接種すると言っていました。

そう考えると・・・日本では「ファイザー」「モデルナ」「アストラゼナカ」など選べるなど・・・河野大臣・・・ん・・・外交・・・頑張ったんじゃない・・・と評価されるべきなのかもしれない。

さて・・・この新型コロナウイルスの終焉をどこにもっていくかが・・非常に悩ましい。

今後もますます感染者は増える。これは間違いない・・・隔離をすることから・・・次のステップへ移行しないと、駄目なステージに入ってきた。

さて、僕らはどうすべきか??

本当の意味でのニューノーマル…新しい生活スタイル・・・新しいビジネス・・・新しい楽しみ・・・従来にない思考・・・そんな雲をつかむようなことへチャレンジしていかなければならないのだろう・・・そしてこの考えが世界規模で起きてくるに違いにない。

こんなことをコロナ感染拡大の中思うことである。

それでは・・・また・・

やはりオリンピックに見入ってしまう

オリンピックが始まってはや10日が過ぎました。

今年は、日本の金メダルは、昨日までで17個と過去最高である。いつの間にか日本もスポーツ大国になった。

昔は、例えば、アトランタオリンピックあたりでは、金メダルはわずかに3個だった。そこから30年・・・日本もスポーツ大国になった。

昔では考えられなかったメダルの数だ。

しかし、驚くべきは中国・・・なんと、金メダルの数では、アメリカをもしのぐ24個・・・で堂々の1位だ。

中国も・・・昔は、金メダルを取ったら生活は一生涯保証されるぐらい、金メダルの数は少なかった。

年々、アジアのメダル獲得数が増えている。次の次のオリンピックあたりは、中国がメダルの数も他国を圧倒するに違いない。

やはり、人口の多い国が、経済的に豊かになると、スポーツの面でも圧倒する。

オリンピック発祥の地のギリシャですら、メダルの数は昨日までで3個・・・ヨーロッパ諸国でもメダル獲得数は回を重ねるごとに減っている。

経済を大きく反映している・・・そんな気がする。

僕が生きている間に世界の覇権を中国が、にぎるようなことが現実に起きるのだろうか?・・・そんなことを思いながらオリンピックに見入っている。

さて、日本のオリンピックの金メダルの数は・・・一体何個になるのだろう・・・

もしかしたら・・・野球も昨日アメリカに逆転勝ちしたし、今日のサッカーのスペイン戦も勝てば・・・メダル確定だ。

まさか・・・サッカーでメダルを取れるようなことがあれば・・・本当にアメージングだ・・・

でも・・・期待感は半端ではない。

頑張れ・・・・日本!

最近、気になる・・

最近、気になる出来事・・皆さんはどんなことでしょうか??

僕が気になること・・・・それは・・・「大谷翔平」・・メジャーリーガーだ。皆さんもよく知っている名前ですよね・・・なんと今年は今日、現在でホームラン25本と・・抜群である。このペースは50本ペースだ。小さいころ・・野球少年だったころ・・・日本人メジャーリーガーなんて夢のまた夢の話だった。

日本一のピッチャーと言われた江夏が・・・メジャーでは全く通用しなかった時代だ。初めて、日本人メジャーリーガーが、本当の意味で通用した野茂秀夫まで実にそこから20数年後の出来事だった。

それから20年の間に日本人メジャーリーガーは、イチローを初め松井秀喜・・松坂大輔・・・上原浩二・・ダルビッシュ・・田中マー君まで、沢山のメジャーリーガーが誕生した。

しかし・・・今年の大谷翔平は・・・ん・・ん・・言葉にすれば・・もう・・・笑うしかない。

簡単に二刀流などと・・・メディアで最近はもてはやされるが・・この二刀流が・・・なんと・・・野球の最高峰であるメジャーリーグで通用していることが・・・奇跡だ。

なぜ・・・そう思うか??・・小さいころから数多くの野球漫画を読んだ。しかし・・・「ピッチャー」と「打者」の両方を題材にした話は、いまだに無い。

そう・・・誰も考えれなかった。アニメ(漫画)の世界ですら想像がつかなかったということだ。なぜなら近代野球には、ありえないことだから・・・だ。

近代野球は、

 ざっくり言えば、「分業化が正義」である。たしかに、大昔の野球は、投手も1人の野手であり、打線に連なってバットでもチームに貢献していた。しかし、次第に投手は投げることに専念して、打線では下位を打つ補助戦力になった。さらに近年、DH制の導入によって、打者と投手は完全に「違う仕事」になった。

昔はピッチャーも先発もすれば救援もした。しかしセーブ制の導入をきっかけに先発と救援は次第に分業が進んだ。さらにホールド制の導入で救援投手も「クローザー」と「セットアッパー」に分かれるようになった。  いわば野球は「総合職」から「専門職」へと効率よく勝利する為の方程式のようなものができあがっていった。

大谷翔平は、そんな近代野球とまるで、逆光しているのに、結果がともなう。メジャーリーガーでは、ただ一人「投げて、打って、おまけに走って」いるのだ。 昔の少年野球のエースで4番・・

それを・・・「大谷翔平」は実践している。・・・本当に驚いた。彼は本当に野球少年がそのまま大人になった・・・そんな感じである。本当に野球が好きなのだろう。

投手として最速165Kのボールを投げ、打者としてホームランを量産する。

そんな彼に・・・今年で54歳になる僕でも心が弾む。期待感が半端ではない。漫画にもない前代未聞の野球スタイルをメジャーでどこまで通用するのだろう・・・この時代に逆行する戦い方が・・・それに興味深々です。

べーブルース以来の大記録をぜひ・・・作ってほしものだ・・・

ただ・・・怪我だけは気をつけて欲しいと思う。

1989年にメジャーで活躍した選手で、MLB(メジャーリーグベースボール)とアメリカンフットボール・NFL(ナショナルフットボール・リーグ)でプレーしたボー・ジャクソンという選手がいた。当時でいう二刀流(二足のわらじ)で全米の人気をかっさらった男がいたが、3年目で確か故障・・・二度と復帰することはなかった。

そうゆう意味でも・・・野球でもイチローのように長く続けて結果をだした人間が勝ちだと思う。

「日本の夢・・そして1日でも長く」・・・そんな言葉を大谷選手に送りたい。

ただ・・・しばらくは夢を見させてほしい・・・願わくば・・・メジャーのホームラン王。そして、いつか全人未到の170Kを超えるボールが見たいものである。彼は・・・きっとやる。そんな気がする今日この頃です。

それでは・・・また

ようやくもうすぐ緊急事態宣言が解除されるかも??

今日6/17現在、まだ緊急事態宣言下であるが、もうあんまり、気にしていない感じだよなあ~

当然、オリンピックもやるでしょうし・・・もうこのコロナウイルス感染症・・・・どうにかしてほしい・・・本当!

この1年、何が正しくて、何がまちがっているのか・・・判断にまよう・・・それは今、でも同じである。

先日・・友人と「しぶしゃぶ」のお店に行った。・・・「お飲み物は何にしますか」・・・といわれ、・・・「何がありますか」と聞いたら・・・「ウーロン茶かコーラです」・・・「今、アルコールは提供しておりません。」と言われ・・・ウーロン茶にしました。

やはり・・・飲食店にとって・・・これは致命的だと思いました。基本的には、飲み物が「コーラかウーロン茶」では、まずこの後、ここにきても駄目だなって・・・感情が生まれました。

多分この感情は・・・僕だけではなく・・・世の中のほとんどの人が抱く感情だと思います。

飲食店経営者の方々はどのような切り抜け方をするのだろう・・・そんな気持ちで見守ろうと思います。

ようやく・・・・6/17から・・・「ワクチン」が18歳から64未満にも開始されている・・・世の中の半数の人間が打つまでに、あと半年ぐらいか・・・

でも・・・ワクチン打ったら・・本当に大丈夫なのか不安に思う・・けど・・僕は・効こうが効くまいが・・・さっさと打つことを決めている。とりあえずは・・・やらないより・・・やる精神だ。

もうすぐ・・・梅雨が明け夏が来る・・・オリンピックがあり、海外がから多くの人が来る。・・・当然・・・コロナの感染者は爆発するに違いない・・・そこを見据えて動こう・・・

そんなことを思う今日この頃です。

昨年のロックダウンからまる1年たちましたが・・・・

久しぶりにブログを更新してみました。

昨年のロックダウンより、まる1年が経過しましたが・・・いまだにこの新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

最近では、大阪で連日の1000人を超える感染者がでて、医療逼迫状態に入っております。いやいや・・・また来週ぐらいから東京も1000人の感染者になりそうですね・・・

いろんな防止対策を取られているが・・・防止どころか・・・蔓延しているし・・・先々が思いやられる。

集団免疫を持つまで・・・何年かかることやら・・・

もうすぐゴールデンウィークですが。今年もどこにも行かない人・・いっぱいいるんでしょうね・・

今の失業率・・・どれくらいなんだろう・・・実際のところは??

多分、世界的に、過去に類を見ない「長期失業状態」が続いているに違いない。

だが、不思議なことが1つある。・・・それは、企業倒産件数が例年よりも少ないことだ。

異常なぐらい少ないような気がする。昨年のコロナ禍の中での2020年の倒産件数は8000件を割っていた。かなり少ない

リーマンショック時にくらべたら、全然優秀な数字である。この9割の企業が減益に陥っている状況で・・・である。

今でも、金融機関や、政府の助成金が手厚い・・・雇用調整助成金や最近だと事業再構築補助金 IT導入補助金 テレワーク助成金など政府はできる限りの倒産防止策を出している

銀行も「雨の日には傘を取り上げる」・・・のようなことは一切していないからかな・・・??

ただこの・・・・未曾有の資金繰り支援が倒産を防いでいるが・・・いつまでも続く訳ではないと思う。もうそろそろ・・かな?

企業業績が悪くても、キャッシュが回っているうちは倒産しない。

今回は産業の構造変化などとは違い・・・一過性・・・・その影響で業績が悪化している会社は金融支援で生き残れば・・・後に業績回復する可能性が高いはずだ。

一方でコロナ禍の影響をさほど受けていない企業も、この恩恵を・・ふんだんに受けていることは間違いない。

つまりは・・通常なら倒産しているはずの企業が、コロナ禍のおかげで普段おりないような融資にありつき生き残っているのが今の現状でしょう・・・だからこれだけの景気後退局面でも、企業倒産が抑えられているということなのだろうと僕は思う。

でも、こうして残っている「本来すでにないはずの企業」はコロナ禍が過ぎ去って手厚つかった金融支援がなくなれば、すぐに経営は行き詰まるに違いない。

次にくる時代・・・ポストコロナ時代は、超絶の企業倒産と不良債権問題に直面するだろう・・・2年~3年後におこる出来事としてとえておきたい。

それに伴い・・・合併と・・・M&A・・・など相当増える

政府の支援策が薄くなる前に・・なるべく自分達で立ち上がれるように準備しておく必要がありますね・・・できるだけ早めに・・

さてこんなことを思いながら・・・この新型コロナウイルス感染症をどうするのか??

私達も日々悩みながら・・・営業しております。

何かいい知恵あったら・・・貸してほしいところですね・・

それでは・・・また

頑張ろう日本!

No pain, No gain