北朝鮮からミサイルが・・・来るかも??

現在、日本は、歴史的に大変な危機を迎えているような気がする。

特に日本に限ったことではないが、世界的な危機なのかもしれない。戦争突入へのカウントダウンに入った・・・そんな感じである。

昨日25日に北朝鮮は、生誕85周年式典で、ミサイルは飛ばさなかったが・・・・過去最高の軍事銃撃演習を行った。ますます韓国がまずい状況なのかもしれない。

いつでも、韓国に攻め入るよ・・・という強気な姿勢にとってうかがえる。ただ、何よりミサイルが日本にとんでこなかったのは何よりである。

本当にミサイルが飛んで来たらどうなるのか・・・政府は報道を通じて、イージス艦が2隻日本海にあるので、迎撃できるので安心・・・みたいなことを言っているが・・・果たして本当にそうか??

よく考えてほしい、北朝鮮から日本まで、ミサイルはたった7分で飛んでくるのである。超音速(マッハ)のスピードで飛んでくるのです。普通に考えれば飛行機で3~4時間の距離を・・・です。

7分です。・・・・本当に迎撃できるのでしょうか?

あおる訳ではありませんが、甚だ疑問です。たった2隻のイージス艦でです。ふせげるのでしょうか??・・・・超音速で飛んでくるミサイルにいったい何発撃ったらあたるのでしょうか??まさか政府は1発で仕留められると思っているのでしょうか?

ま、深く考えることは止めましょう。本当に戦争が起こらないことを願うばかりです。

以前にアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談を行った祭、その会談中にアメリカはシリアを攻撃しましたよね。食事中に・・・です。

これは、「北朝鮮に対し、アメリカが攻撃する用意がある」と暗黙の脅しを。中国にかけたのでしょう・・・

核開発を止めさせるための協力を要請しています。万一協力できないのならば、単独で行動に出るというこを安易ににおわせましたね。

ただ中国にしてみれば、北朝鮮も目の上のたん瘤みたいになってきて、最近、石炭の輸出など規制を入れたことに、北朝鮮は腹をたたてます。昨日の報道なんかを見ていると、北朝鮮も腹をくくった感があります。・・

さて、アメリカは本当にこの先どうするのか・・・

北は・・・「武力に対しては武力」と言っているし・・・

 

もしも昨日、北朝鮮が核実験を行っていたら・・・・アメリカは空爆していたかもしれない。トランプ氏なら、やりかねない。軍事演習で良かったと思う。ぎりぎりのラインだ・・・

たぶん・・・昨日の軍事訓練は万一アメリカから空爆を受けたなら、北朝鮮は報復として韓国を攻撃するぞ・・・というメッセージでしょう・・・

そして・・・日本も米軍基地がたくさんある。狙わない手はない。いま、まさに大きな危機が・・・・そこにある。

日本人は平和ボケしているとよく言われますが本当にそうだと思います。

韓国では、国民の防災訓練があります。防災アラームと同時に、ソウルや釜山など一瞬にして、地上から人がいなくなります。みんな地下鉄や地下街に潜ります。圧巻な光景です。それぐらい韓国は、国民一人1人が戦争に対する意識が高い国です。

確かに日本は平和ボケしました。でもこれから起こる可能性が高い・・・今できる限りの防災に対する知識を身に着けることは必要かもしれません。

http://www.kokuminhogo.go.jp/

(内閣官房 国民保護ポータルサイト)

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_manual.pdf

ここに最低限の知識が載っています。

たぶん生まれて初めて開くホームぺ―ジかもしれませんが、今、日本で何が起きようとしているのか・・ちょっとは知っておいて損はありませんよね・・

東日本大震災の時に津波の知識がなく逃げ遅れ亡くなられたかたがどれだけいたか・・・忘れてはいけません。

ある日・・・突然・・・非常事態になるのです。ある日・・突然戦争は始まるかもしれません。

私たちは・・・そのことを心し・・・準備しなければならない時代なのです。

それでは・・また

 

 

ホームページからの集客が落ちてませんか?

世の中のほとんどのWEBサイトが苦戦しているのが現状です。なかなか、自社のホームページから集客できない・・と嘆いている会社様の声を耳にします。

何が違うんだろう・・・そんなことを思ったことはありませんか??

違いは実は簡単です。マーケティング力の差です。

「WEBマーケティング的なホームページになっているか」ということです。

実際に販売するため・・・若しくはサービス提供を受けたい人を捕まえるためのホームページになっているか・・・どうか・・です。

現在、喜ばしいことは、年々、インターネット経由での販売やサービスの提供が、増えていっているこということです。しかも急激な伸びで・・・

大手配送業者のY社は、宅配便の8割以上がネット通販のものらしいです。

しかし、あなたの会社は、以前に比べると圧倒的に、インターネット経由の売上が落ちてきた・・・なんて会社さんが多いのが現状です。

なぜ??・・・・

販売を主とする会社さんは、Amazonを始めとする大手ショッピングモールの台頭が大きな原因の一つだと思います。今や、インターネットユーザーのほとんどが、自分がほしい商品が、百貨店であったとしましょう・・・すると次の行動は・・・・

容易に想像できますよね・・・・スマートフォンでAmazonで検索し値段を比較します。するとやはりAmazonが圧倒的に安いんですよね。

そして、ほんとにほしければその場でAmazonで購入しちゃうんですよね。

次の日には、自宅に届く・・尚且つ送料無料で・・・下手な荷物にもならないんです。

また、工事や修理など請け負う、例えば、リフォーム会社、電話工事会社、引っ越しサービス会社、エアコン空調メンテナンス会社などの、見積を取ってサービスを提供する会社さんなどは、ここにもいろんな一括見積サイトの台頭があり、そのようなサービスを受けたいと思う、ほとんどのユーザーが、価格を比較するのに利用します。

すると・・その中で一番安いところを選ぶようになるのが8割以上占めます。ですので、貴方の会社のホームページへはたどり着くことが少なくなっているのです。

もっといい例が不動産の業界です。

不動産の業界は自社のホームページからの流入は非常に難しくほとんどが大手ポータルサイト経由です。ユーザーは沢山の物件情報の中から選びたいので仕方がありません。

この業界も直接あなたの会社のホームページへ直接来ることは、非常に少なくなります。

このように、インターネットが普及して20年近くの歳月が流れる中で、たくさんのユーザー向けの便利なアプリケーションなど生まれた結果、今日のような状態になっているのです。

これらを踏まえ、これからホームページをリニューアルしよう・・ネットでなんか売ってみよう・・・なんて考えている会社さんは、十分にマーケティング効果の高いWEBサイトを作ることが最も重要になってきます。

ネットの業界もどんどん、やはり大手の一人勝ちになってくるのでしょうね・・・

そんなことを思う今日この頃です・・・・それでは・・・また

 

ホームページ制作会社の未来

今日は、ホームページ制作会社の未来というテーマでお話しをします。

弊社も開業から一貫してホームページを作ることを生業にしてきました。しかしながら、この2017年現在、同業者の多くが姿をけしました。

当社も、大幅にホームページ制作業から、すこしづつ新しいビジネスに転換している途中です。

まず、ホームページ制作の販売価格が10年前に比べると、3分の1ぐらいですか・・・・それでも価格的には高いほうです。

すでに10万円以下で、ホームページを作る会社も増えてきました。ただ・・・クオリティーはかなり下がりますが・・・・とりあえずあればいいという会社は十分です。

あまりにも価格が下がった・・・・やはり続けていくには難しい事業になってきました。

ほかにも、こんな現象が起きています。

通常、企業が利益を上げるには、

利益(売上)=顧客単価 × 顧客数・・・という方式が成り立ちますが、こと私たちの業界にはこれが当てはまらないような気がしてなりません。

なぜ???  それは、ホームページと一緒にサーバー及びドメインを管理しメールアドレスなどを管理しているからだと思います。

10年前は、サーバーが落ちたり、メールが使えなかったりしてもそんなにクレームにはなりませんでしたが、今は、メールが使えなくなったら、すぐ連絡が来ます。当然対応しなければいけません。しかもそのサーバーラックに入っているクライアントさんからすぐ、連絡がきます。

顧客が多ければ多いほど苦しむビジネスモデルなんですよね。ウイルス全盛期のこの2017年は、こんな事態が相当多くなるのでしょうね・・・多分。

弊社はそんなことを見越して、1サーバーには、10社程度しか入れてませんが、1個のサーバーに何百社と入れてる会社は、かなり対応にこまるでしょうね。

これらのことを考えるとホームページ制作会社は、今後このサーバーの領域は手を出したらやられる可能性があります。

やはりホームページ制作会社の未来は明るくないといわざろうえないでしょう・・・・

では、同のような転換をすべきなのでしょうか??

マーケティングを含めた広告屋になっていくことが求められる時代かもしれません。なかなか作るだけでは、食っていけなくなるのでしょうね。

当社も、今、新たなビジネスモデルの確立中です。解っていることですが、いづれホームページ制作では食えなくなります。

当社も次の展開に早急にシフトすることが今年のテーマです。

昔、「チーズはどこへ消えた」っていうベストセラーがありましたが、まさにそんな感じです。

WEB業界はマーケティングにシフトしていかなければなりませんね。

そんなことを思う今日この頃です。

それでは・・・また

 

信じられない販売・・・PCデポ

先日、私の母から・・突然電話がかかってきました。

何でもパソコンが壊れたので新しいのを買い替えるらしく、ついてきてほ・・・とのことでした。

購入場所は、近くのPCデポです。店内は・・まばらにお客さんがちらほら・・・以前のPC屋さんに比べると、だいぶ客がすくなっなったなあ~・・・という感じでした。

私の母は、東芝のダイナブックというパソコンを購入。値札は、65000円と手頃だったので・・・

そこからちょっと僕が時間を・・つぶしていると・・なかなか終わらないので、のぞいてみると・・・

「げ・・・やられてる・・・」・・・そんな感情でした。

データーバックアップで、プラス27000円 電源が入らないので・プラス7000円・・・セキュリティの購入と1980円 インストール作業・・・もうここからは・・ひどくて金額は伏せますが、数千円・・パソコンの初期設定費用・・・数千円・・・WINDOWS7へのダウングレードモジュールがつけて8000円・・メールの設定で数千円・・・傷がつかないシールドの購入費が4400円にプラス貼ってもらうだけの作業で数千円・・・・データーバックアップ用の外付けを付けられて、1万数千円・・・

そして支払いの段階で65000円だったパソコンの本体価格が80000円になってました。・・・間違いなんだろうけど・・

実にトータルが12万円を超えているじゃないですか・・・慌てて支払い前に・・・店員に・・さすがの私も・・激怒・・・結局・・プライスは間違いだったみたいで、80000円といわれたが、今回は65000円で・・・ということで了承したもらった。その他、無理やりつけられた設定費用は、全部外してくださいとお願い・・結局・・65000円で購入・・・・

しかも・・・母は、PCデポの会員になっており、月額8000円程度支払っているのですが、普通はサポート費用で設定とかやってもらえることが書いてありましたが、・・・・店員に・・・やっていただけないですか・・・と尋ねたところ・・・

この会員費用は1パソコンに1台ですので、今回のパソコンには当てられません・・・と言い放たれた・・・・また・・・別で月額払わないとしてもらえないの?・・と尋ねたたら・・・そうです。って返事・・

本当に馬鹿にしている・・・パソコンが電源が立ち上がらないので・・新しいのを購入しようとしている客に対し・・・全く誠意がない。

では、古いパソコンの保守サービス会員を止めます・・解約してください・・・といったところ・・・ちょっと裏にいって戻ってきて・・・・今回は特別に新しいパソコンに保守サービスを乗せておきますので・・・

本当に・・・あほか・・・と思いました。

PCDEPO(PCデポ)は上場企業です。こんなものか・・・と思いました。

非常に・・・・一歩間違えれば・・・詐欺・・・です。情報弱者から・・・金をむしり取る・・・そんな企業なんですかね???

私の母は71歳です。普通はお年寄りはもっと大事に扱わないとダメでしょ・・・本当に・・・怒りしかありません。

ま・・・確かに景気は悪いかもしれません。企業は売上を上げなきゃダメですからね・・・わずかなお客を逃さず・・・オプションを一杯つける・・・老人は・・シメシメ・・・と思うんでしょうね。・・・でもこれは明らかに「情報弱者詐欺」ですよね。

売上を上げる努力を間違っていると私は思う・・・・

売上を上げるのは・・・販売員が売っているからではないんですよ・・・お客様が、リーズナブルだと思った価格とサービスを買うんですよ・・・・PCデポさんは完全にここを間違ってますよね。こんな販売手法で・・・よう・・・つぶれないなと思う反面

そのうち・・・ピーシー・デポ・コーポレーションの株式を大量に空売りしようかな・・・なんて・・そんなことを考える

今日・・・・この頃です。 それでは・・・また

1年って、年を重ねると速いものですね。

先日、ちょうど1年前まで、弊社でテレホンアポインターをしていた、藤本くんが、会社へ遊びにきました。

1年ぶりにカナダバンクバーから日本に帰ってきたそうです。

え、「もう1年たったの・・・速や・・」・・って感じです。俺は、この1年なんか成長したか????

残念ながら、去年と何がかわったのだろう・・・って思いました。・・・

しかし本当、懐かしい限りです。よく、ビールを飲みながらいろいろ話をしてたことを思い出します。

28年前に私も、オーストラリアへワーキングホリデーで渡航し海外生活を送った口で、彼には、彼がカナダへワーキングホリデーでいく為にバイトでお金を貯めていたことを聞きいていて、私の経験値をいろいろ語っていたことを思いでします。

その彼が、本当にカナダに行って、いろんな経験をして日本に帰ってきました。オーロラも2回見たそうです。また、バンクバーに住んでるときにアメリカも旅行しニューヨークとロサンゼルス、ラスベガスに行ったことを話してくれました。

やはり、たった1年ですが、海外で生活して帰ってきたことが1回りも2回りも彼を大きくしてました。・・・・そんな気がします。

始めて行う海外生活は・・初めての場所・・不安・・・期待・・・観るものも・・・触る物・・・行く場所・・・行う行動・・・実はこれらすべてが楽しいです。

極端な話・・・銀行口座を開けた・・・ハンバーガーが買えた・・電車に乗れた・・・一人でホテルに泊まれた・・・友達と街を歩いている・・・普通に生活していることだけで、楽しいんです。

多分、彼の人生の中で、中身の濃い本当に充実した1年だったと思います。・・・このことは・・・これから何年先も薄れることのない記憶です。

これは・・・断言できます。

なぜなら、私がそうです。・・・28年たった今、やはりワーキングホリデーでオーストラリアで一緒だった人達とビジネスをやってたり、飲みにいったり、旅をしたり、・・・とても楽しいいんですね・・・これがまた・・・

海外での同じ時間を共有できた・・・・ということ・・・これは・・彼の人生のなかで、最高の宝になります。そして彼を、豊かにします。そして彼を支えてくれます。

本当にいい経験をしたと思います。

今後は、就職活動をする・・・そうですが・・・もうアポインターはやらないとのことです。・・・残念ですが・・・

忘れていたのですが、なかなか人生の中で価値のある時間を過ごすことは大変です。私も残された人生・・・いろんなことを経験し・・いろんな国を見てみたいなあ~~と思う今日この頃です。

それでは・・・また

 

アメリカンドリームはもう死語なのかも・・・

まだ、私が20歳の時は、まだこの言葉「アメリカンドリーム」は生きてました。当時、アメリカに渡り、アメリカのビジネスを日本に持ってきて成功した人達はたくさんいます。

「アメリカンドリーム」・・・んん・・・いい響きですね。

「アメリカ」は「階級のない社会」という「自由な国」であり、またそれを常々世界に向けて自称してきた経緯があります。

私の見解ですが、

「自由な国アメリカ」は・・・・「封建制がなく生まれによって階級があるわけでもなく一般大衆という一つの階級だけの社会が平等に開かれていて、人種も問わず誰もががんばり次第でチャンスをつかめる国」と理解しております。・・・・チャンスは平等にある国=自由の国なのです。

しかしながら、2017年1月20日のトランプ大統領の就任とともに、流れが大きく変わってますよね。

TPPの離脱から始まり、イスラム系人種の入国をできなくしたり、メキシコ国境の壁の建設。オバマケアの撤廃。ドット・フランク法の廃止など実にこの2週間で10以上もの法案に大統領令としてサインしているます。

確かに選挙公約を実行していると言えばそうなのだが、あまりにも世界経済から孤立していく・・・・・本当にどうなのだろう・・・これでいいのか???疑問で仕方がない。・・・ただ多少アメリカの根本を改善したいのだということは解ります。

古き良き時代を取り戻す・・・・自動車産業に農業・・・ここで雇用を確保する。

「ラストベルト」と呼ばれるミシガン州周辺の地域は、確かにかつて自動車、鉄鋼、石炭で栄えた街ですが、いま・・・どう見ても衰退の一歩・・・・

2012年にデトロイトに不動産を購入目的で渡米した時に、本当に廃墟と化したデトロイトの街をみました。確かにトランプ大統領がいうことは、デトロイトなどの住民にとっては、ありがたい・・・助かった・・・そんな感情だと私も素直に思います。

私の購入したデトロイトの不動産は、2013年にデトロイト市の破城とともに、借り手が全くつかづ、安価で売却せざろうえなかった。それだけ人がいない・・・・その町に仕事がなかったということだと思います。

こうした国内産業のこれ以上の衰退をみてられないのだろう・・・ね

トランプ大統領の発言のなかに、

「私が昔、一緒にビジネスで戦った人間や友人が、みんな貧乏になっている・・・そんな姿を見てられない・・・」

こんなコメントを言ってたそうです。

トランプ大統領を動かしているのは実はここなんだと、何となく思いますね。

いまのアメリカは金融やIT系の企業がグローバルに利益を得ていて、ここ数年アメリカの利益を支えてきているのもまた事実・・・です。

ただトランプ大統領は製造業は保護政策なのだろう・・・

・・IT企業は???グーグル、アマゾンなどの企業はどうするのか????

世間からはかなりのバッシングを受けているが、実はアメリカの本質的なところを以外とついている・・・アメリカが長年直面してきた根本的に解決策がなかった部分について・・・

1つはアメリカ経済がリーマンショックから立ち直り経済的に回復しました。・・・・じゃ・・・国民も豊かになった??

・・・・答えはNO・・・です・、国民の所得は全く元には戻らず、回復していないという現実です。・・・・・一部のIT企業の経営者や金融工学を用いて利益を稼いだ人達など一部の人達へ富が集中しただけなのです。

ですから民主党オバマの政権下では、ごくわずかの一部のスーパーリッチの人達を除けば、ほとんどのアメリカ国民は、この8年間どんどん貧乏になっていった・・・ということなのです。

私も今回の大統領選の結果を見て初めてしりました。なぜ・・・これだけトランプさんを支持した人間がいたか・・・・ということを・・・

アメリカの株価だけみてると、1989年の日本のバブル期からニューヨークダウは実に15倍になりました。

しかし日本の平均株価は未だバブル期の水準には程遠いですよね。これが世にいう・・・失われた20年です。

ですから、アメリカはすごいみんながお金持ちと勘違いしてました。

しかしながら・・こんなに・・・苦しく・・・貧しい人達が・・・・こんなにいた・・・ということを・・・

トランプ大統領になったことで、見えてきた真実だと思います。

これは、マスコミ含めすべての人が理解したほうが良いことだと思います。多分、次にトランプ大統領がやることは、これ以上の格差を広げないために富裕層への増税ですね。選挙中から言ってましたしね・・・

また、もう一つアメリカを長年困らせてきた問題が、テロです。

アメリカは・・・移民で成り立ってきた国です。数多くの人種が普通に暮らす、実に理想に近い国です。ただ、移民を入れるあまりテロにもかなり泣かされてきたことも事実です。・・・なんとかしテロを無くしたい・・・

これが、今回のメキシコの壁やイスラム系人種の入国禁止という措置に繋がります・・・・ある意味・・テロを減らすという部分だけ見れば、特効薬だと私も思います。

しかし、オバマ大統領を含む歴代の大統領はやりませんでしたよね。なぜなら非人道的な措置だからだと思います。

世界の悪者になってもこの非人道的な措置を取るのか。。。ということです。トランプ大統領は取りましたね。・・・・アメリカファーストですから・・・といわれてしまえばそれまでですね。

確かに今のアメリカの根本的な問題に対し、究極の対処方を使って解決しようとしているのでしょう。

政治は実に難しい・・・・私は、メディアが批判するほど、バカではないと思っています。・・・・ただやり方が・・・・問題なだけです。

非人道的なアメリカファースト・・・・・これをどうとらえるか・・・・ますます目が離せなくなる世界経済です。

それでは・・・また

 

 

 

 

 

 

 

今年は意外と景気が悪くなる??

今日で、1月も26日目です。

なぜか、意外とクライアントさんを回ってみても・・・・景気の良い返答が得られません。意外と今年は景気が悪いのかも??・・・・そんな感じがします。

1/20のアメリカ大統領の就任依頼・・・不安しかありませんね。

就任直後アメリカのTPP離脱は確定的になり、未だ、トランプ大統領のツイッターによる攻撃はとまりませんね。

この先どうなることやら・・・・トヨタも大きな不利益をこうむりそうですね。また、麻生財務大臣と安倍首相がセットでアメリカに呼ばれましたね。

多額なアメリカ支援を求められそうですね。日本経済にとって、トランプ大統領は、天使なのか・・・はたまた悪魔なのか??

どっちなのでしょう・・・・今は、静観ですね。

また、韓国と日本の問題も深刻ですね。どうなることやら

今年は本当にに大変な年になりそうな今日、この頃です。

それでは・・・また