ロシアまで・・・隙をついて・・・

なんと・・・ロシア・メドベージェフ大統領が29日、北方領土を訪問する意向を初めて表明した。

メドベージェフ大統領は、「わが国の重要な地域である」と述べて、「近く必ず行く」と明言した模様だ!

旧ソ連を通じても、ロシアの首脳が北方領土を訪問したことはな一度もない。メドベージェフ大統領が実際に行くということは・・・・間違いなくロシアは北方領土問題では譲歩しない。
「強烈なメッセージ」である。

上と下からの・・・攻撃!中国との尖閣諸島の領土問題が勃発している最中に・・・ロシアは「今」だ!とばかりにやってきた。

会社を経営していても1個の問題が起こると・・次々に問題が起こることがよくある。

いつも・・・どうしてなんだろう!と昔はよく考えたものだ。

「すべては繋がっている」というのが私の持論で、いいことも悪いことも、連鎖すると思う。

今回のロシアもその典型だ。だから・・できる限り最小限の被害で食い止めなければならない。

これに・・・韓国の竹島問題まで起こったら大変だ!
韓国がこない可能性はなくもない。

早く、中国との解決の糸口を見つけてほしい。

ここは、やはり・・小沢一郎が中国へ特使として登場するぐらいの管さんの器量はないものだろうか・・・ここを沈められるのは・・小沢さんぐらいしか・・・いや今の顔ぶれでは、ただ一人かもしれない。

以前に、100人以上の国会議員を連れて中国を訪問した経緯があり
、中国には大きな貸しがあるはずた。

小沢一郎がここで登場するようなことがあれば・・・イメージは急激に回復する。そして次の総理に必ずなれる。

一刻も早く、中国との関係を回復しないと、大変なことになる。

そんな予感・・・元を正せば、始まりは普天間の問題かもしれない。そもそもアメリカとの問題を引き伸ばしにしたため、関係を悪くした。その間髪をついて中国が動いたようにも感じる。

もしかしたら・・・民主党政権では難しいのかもしれない。

しばし・・・政局を注意深くみてみよう。

いいことばかり続かないか・・・がんばれ横山

85-1 (1) 85-2

最近、趣味の競馬について書くことを控えていたが・・
先週の中山3Rで、関東のトップジョッキーの横山典弘が落馬した。

横山は現在、圧倒的なリーディングジョッキーで今期、113勝で2位のジョッキーとの差は、歴然!そして今期G1でもすでに2勝!

昨年、ダービージョッキーのタイトルを手に入れ順風漫歩に見えたが、今回の落馬で、頚椎損傷、頭蓋骨骨折の重傷を負った。

「人間万事塞翁が馬」とはよく言ったもので、いいことがあれば、悪いことがあり・・・悪いことがあればいいこともある。やはりその繰り返し・・・・

横山ほどのベテランジョッキーでも、不運に見舞われる。

プロの世界は本当に厳しい・・・運も実力のうちだ!

とにかく、横山ジョッキーには、1日でも早い復帰を・・・

彼の復活まで、小生も少し競馬を控えよう・・・横山は私の馬券の種なんだよね!

がんばれ・・・横山!

武富士・・会社更生法申請

昨日、消費者金融大手の㈱武富士が、会社更生法を申請した。

消費者金融業者などから、払い過ぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求訴訟」が後をたたない。

本当に消費者金融は厳冬の時代を迎えている。武富士は今年4月の多額の社債返還を何とか乗り切ったはずが・・・・ここで力が尽きた。

なぜ・・・今年6月に施行された消費者金融法改正で、借り手は年収の3/1しか認められなくなった。

まさしくこれも、日本経済の不況のおかげで、年収自体が大幅に減っている。その3/1である。

ふたを開けてみると、現在借りている人の半数以上の人たちが既に3/1を越えているため、借りれず返済のみになっている状態である。

こんなことしてて国、大丈夫か??

そもそも・・・このことの始まりはどこか??

21世紀に入り、そもそも弁護士が増えた。しかも大量に・・・
弁護士だけじゃない。裁判官・検察官など・・・なぜ??

国が司法試験合格者を増やしたのだ。「司法改革」の名のもとに・・

本来はアメリカのように、法律で解決することが多くなるだろうとの読みがあったらしいが・・・これが的外れだった。

国の施策で増えた弁護士の仕事を作るために、2006年より「上限金利」なる言葉から始まり、「過払い金返還」のようなことがおきた。

当然、弁護士は、依頼した本人からとるのではなく消費者金融会社からとる。依頼者は無料でお金だけ返ってくる仕組み・・・

最高裁が2006年1月、「グレーゾーン金利」を事実上、認めないとの判断を示してから約4年がたつが、一向に減少の気配はない。ここへきてさらに増えている。

こんな状況では、消費者金融会社がもたないのも解かる。しかし、経済には必要悪だった。

一見、国民には凄い、いい仕組みのように見えるが、経済には、もの凄い悪影響だ。

どうみても・・・おかしい。「過払い金請求」

普通じゃないだろ・・・・今弁護士は増えすぎた。仕事ならなんでもやる・・怪しげな会社の弁護士・・・そんな人も多いと聞く。

ようやく重い腰を挙げ、今年から、司法試験がものすごく厳しくなった。本当に狭き門になったようだ。

世の中、お金が回らなくなると、よくないことが相応にして起きる。当然、犯罪も多くなる。そうすると、裁判官や検察官・そして弁護士の出番。

そこまで読みたくは無いが・・なぜか見えてしまう。どうしても力の強いものを守ろうとする国策が・・・・

犯罪にならない程度に、消費者金融は貸し出すべきだ!断固そう思う。そうじゃなければ、もっと安易に銀行が貸し出すしかないが・・・そうはならない。

気がつけば、日本平均所得一人当たり・月給8万円なんて事にならなければいいが・・・・

何か、本当の意味で対策が必要だ!政治家しっかりしろ!

久々・・山口絵理子さん

最近、忙しく動いていた。
8月の決算処理ももうすぐ終わる。

9月に入り、ちょっと立ち止まって考える時間がなかった。
あいた時間に久々に「山口絵理子」彼女のブログを呼んでみた。

http://www.mother-house.jp/blog/eriko/2010/09/seoy.php

さすがにバイタリティのある動き方だ。

今年のSEOY (Social Entrepreneur Of the Year) のなんとWinner of the Year 2010・・「グランプリ」に選ばれていた。
ノミネートされてる人もそうそうたる人物のなかで・・・いやはや凄い。

http://center.isl.gr.jp/seoy/?page_id=261 (参照URL)

なんとも、・・・この人はいったいどこまでいくのか?

2007年に彼女を知り・・・その行動力に驚いた。今の日本に最もかけてるものを彼女はもっている。

一言で言えば、困難に立ち向かう力・・・「突破力」だと私は思う。

今の世の中、物事にたいし「できない理由を考える人」が多い中、彼女は、自分の力で「できる方法を考える」数少ない一人だ。

今の若い世代は、無気力世代・草食男子など、そんな言葉で表現されることが多い。しかし、まだまだ捨てたものじゃない。彼女のような人間がいる・・・・そう思うと、案外日本の未来も明るいのかもしれない。

何かの「キッカケ」1つだと思う。「キッカケ」1つで、人間は多いに変化する生き物だ。

私も今の若者にできるだけ、チャンスをやれるよう「キッカケ」を作ってあげるように努力しょう。・・・そう思う。

しいてはそれが、会社のためにもなるに違いない。

追記:

SEOY (Social Entrepreneur of the Year) 日本プログラムは、社会起業家の表彰を世界25カ国で実施しているスイス・シュワブ財団と、社会イノベーションをけん引するリーダー人材を発掘・育成・支援するISL社会イノベーションセンターが共同で実施するプログラムです。

ワインを造ってみました。

82-1 82-2 82-3 82-4

なかなか、景気がよくなりません。
今日も円高が進み、本当に83円台で定着しつつあります。
ますます、経済が混沌としてきました。

年末にかけてどうなることやら・・・

日々、新しいマーケティングを考えている中で、ちょっとした話から
ワインを造ることになりました。

当社でホームページを制作していただいた、山梨の「矢作洋酒」様に
ご協力をいただき作ってみました。

特に販売するつもりはありませんが・・・どうでしょう?

日々チャレンジ・・・この精神を大切に・・・

「矢作洋酒」様 ご協力に感謝します。

今期ははたして・・・7年目!

7年目のスタートです。ブログのデザインも一新!

気がついたら、もう7年目。
今期はとにかく、いろんなこと・・・そして新しいことに挑戦するつもりです。
いろいろ試してみたいことがあります。
どんなことかは・・・そのうち・・・ご報告します。

しかし、問題は山積みです。ま、1個づづやっつけましょう!

今期の当社のテーマは「全体調和」の4文字が合言葉です。

「最も強いものが必ず生き残るわけではない。変化に対応できるものが生き残る。だから変化の中で、自らを抑制しなければならない。」

この言葉は、忘れないように・・・ブログのTOPに入れました。
この2011年は、自らを抑制して、全体のバランスを保つことが最も大事なことです。

当社の営業マンが全体の調和を考えながら、営業活動に挑めるか・・・ということが本当に鍵になります。

今、世界では「共存共栄」ということが盛んに騒がれています。
うまく、バランスを保つこと・・・

これが、当社の今期の最重要課題です。

2社間のWIN=WINはなかなか難しい・・・2社だと力のあるほうが必ず残る。パワーゲームになってしまいます。

ですから、WIN=WIN=WIN=WIN=WINの5社ぐらいの関係構築が・・・理想です。今年はそんなビジネスモデルに挑んでみよう・・そう思う今日この頃です。

それでは、・・・・また