熊本その2 焼き鳥屋での1コマ

167-1

友人の大津監督に連れられていった焼き鳥やでの1枚

大津さんのご友人が経営のお店です。
昔話に華がさきました。

そんな中で、出てきた1品・・・豚バラ・・・こんな分厚いのは、
見たことがない・・・感激でした。

いいのを・・・安く・・・商売の鉄則ですね!

面白いのは、閉めにじゃ・・・「カレーライス」と突然、大津さんが言い出した。

あるわけない・・・と思ったが・・・なんとキーマカレーライスが本当に出てきた。ビックり・・・

しかも・・・焼き鳥のメニューの一番最後になぜか・・・
カレーライスが乗っていた。

焼き鳥屋でカレーライス・・・考えられない。
面白いマーケティングだ。隠れインパクトって大事かも・・・

その評判が口コミで伝わり、焼き鳥屋で食べるカレーライスみたに熊本の人は認知するらしい。

ただ、確かにうまかった。

また、行きたいと思う!

熊本その1 友人・・・大津監督

166-1

今回、熊本でお世話になった、友人、大津さん。
実は、彼は、数多くのコマーシャル制作などを手がけるプロデユーサー兼監督の仕事を正業としている。
今までに、500本以上とっている・・・日頃テレビでよく見かけるCM・・

実は・・・これ・・・とってたんですね・・・そんな感じでした。

23年合わない内に、いろいろ人って変わるものですね!

結構いい映像をとってます。
当社もホームページ内に組み込む動画等で事業提携をしっかりしてきました。今後の展開が面白くなりそうです。

大津監督のフェイスブックはこちらから・・

http://ja-jp.facebook.com/people/Keiichiro-Otsu/100000053084373

熊本城観光

165-1 165-2 165-3 165-4

熊本では、友人の案内で、初めて熊本城を見てきました。
当時の城は、よく400年前にこんなもの作ったな・・・そんな感じです。

ちょっと、歴史に触れてきました。当時の熊本は・・・歴史の教科書では、知らないことを多く学んだ・・・歴史は深い

驚いたことは、中国や韓国の観光客が本当に多かった。

天守閣にも登り、熊本市内を一望・・・

連れて行っていただいた、友人には感謝です。

たまに、城をみるのもいいものだ。

久しぶりに九州に・・・ 

164-1 164-2

先週、久しぶりに九州にいってまいりました。
台風の中、ぎりぎり飛行機も飛んで助かりました。

今回は、熊本のクライアントさんを訪問することと、前回、フェイスブックにて23年ぶりにお会いした友人に合うことが目的でした。

福岡から熊本まで、初めて九州新幹線に乗ってみました。
中はまだ、本当に真新しい・・・豪華な感じがしました。
ちょっと感じたことは写真の通り、乗客がいない・・・
この車両は自分たちだけだった。
まだ、認知されて無いのか・・・料金が高いのかわからないが・・

それでも、福岡⇒熊本間はわずか37分だった。
近くなったと実感!本当に早い・・・

がんばろう!日本!

 

新年度の想い

野田内閣が誕生し、政治も局面が変わってきた。
今年は、本当に大変な1年である。
昨年から、今年はパラダイムシフトの年と、昨年より再三言ってきたことだが、3.11の震災より、世の中が大きく変わった。

当社もこの9月より新年度を迎える。
2004年に会社を設立して、ふと思うともう今期が8年目である。
振り返るとなかなか思うようにできなかった。・・・そんな感じである。

すべてにおいて、たんたんと業務に取り組み経営をしてきたのかもしれない。

今年、小生にとって、いい出来事が1つあった。
それは、前回ブログでも書いたが、フェイスブックにより
23年ぶりにオーストラリアで生活した友人(先輩)に再開したことだ・・・

フェイスブックにはとにかく、感謝したい。

23年前に、小生がよく言っていたこと・・・やそのときの想いや、

当時描いていた未来を、思い出すことができた。・・・本当に忘れていた・・

小生の座右の銘は実は2ある。

1つは、「NO Pein NO Gain」

この言葉は、このときの、友人から教わった言葉だ・・今も大事にしている。

そしてもう1つ・・・「life is short」という言葉である。
この言葉を忘れていた・・・この言葉はオーストラリア人で当時仕事をしていた、会社の社長から教わった。

当時は「人生は短いんだ」と本気でそう思っていた。
だから、いろんなことができたような気がする。

小生は、当時、オーストラリアを皮切りに、世界38カ国、旅をした。言ってみれば、ぐるりと地球を1周した。できる限り陸沿いに・・・足掛け3年半・・

そのときの想いは、世界で、世界に通用する、世界のため・・
そんなワールドワイドな考え方だったと思う。

世界中を旅して当時解かったことが2つあった。

どの国にいっても・・・みんな人間なんだ・・ということ・・
人と人は助け合い、協力しあい、普通にコミニケーションが取れるということ・・・

もう1つは、世界一、大きい町(経済などを含めあらゆる意味で・・)は、東京なんだ・・ということ・・・
バブル期の日本は本当に凄かった・・

でも、今は東京ではありませんね。上海かな・・・たぶん!

今年、小生の最も、大きかっくたことは、この「life is short」という言葉を思い出せたことかもしれない。

今年で43歳になる・・・もう人生の折り返しはとうに過ぎた。
残りの人生・・本当に短いことに気がついた。

今期は、この言葉を胸に、本気で海外でのビジネスを発展させようと思う。

まずは、中国・ベトナム・台湾あたりから考えよう・・・

人生は本当に短い・・・だから少し急ぎ足になろう!

たまには釣堀でのんびりと・・・

162-1

再利用にはさまざまなことが考えられる。
今回は、「釣堀」

いろいろと話題になって閉館した品川ホテルパシフィック東京のプール跡地である。

京急の資本で、何とか生まれ変わり・・・
SHINAGAWA GOOSが4/29日としてオープンしようやく生まれ変わった。

プールについては、5年間の時を経て、「釣堀」に変わった。

その名も「品川フィッシングガーデン」

関係者の間ではいろいろ案がでたそうだ。
当初は、ビヤガーデンやフットサル場が有力だった見たいだが、
意外と釣堀がはまっているかも????

23時まで営業・・・そしてアルコール持込可!・・・良くない??

都会の高層ビルに囲まれた、中にあるわずかな森林・・・
なんとなく都会のオアシスかも・・・

「都会のカジュアル釣堀」だ。

仕事帰りに釣堀???・・・ビールを持ち込んで、ゆっくり釣り糸をたらしながら、時を過ごすのも悪くない。

オープン初日の1日、2日は、女性客とサラリーマンで混み合ったそうだ。

こんな時代だからこそ・・・・「癒し」を求める人が多いのも事実!

なかなか、奇をてらった戦略で、GOOD!である。

時間があったら、ちょっと行って見たいと思う。
【品川経済新聞】

品川駅高輪口前の複合施設「SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)」(港区高輪3)に9月1日、釣り堀「品川フィッシングガーデン」(TEL 070-5561-8289)がオープンした。

「プールの再利用には適している」と判断し、「ホテルパシフィック東京」時代のプールを利用。釣れる魚はコイとタナゴで、タナゴの釣り堀は都内唯一だという。それぞれ水槽は別に用意し、料金はコイ、タナゴ=(各1時間800円~)、両方=(1時間=1000円~)。「手ぶら」での利用の可能。

シナガワグースを運営する京浜急行電鉄(港区)の広報担当者は「ターゲットは特に定めていないので、できるだけ多くの方にご利用いただきたい。品川のような都会の真ん中で緑を感じながら釣りを楽しめるところはなかなかはいはず。生まれ変わった『シナガワグース』で食事をされた後、ぜひご来館ください」と話す。

新内閣発足! がんばろう日本!

2日午後ようやく管内閣が終わり野田内閣が発足した。

通称!「どじょう内閣???」
マスコミも・・・もっといいネーミングないのかね??

管内閣は、「最小不幸社会」の実現!だったけ??
より不幸になった感じがあるけど・・・

野田総理は案外・・いいかもしれない??
こうゆう地味な人が今の日本には必要である。

「党内融和」を掲げ、もうノーサイドにしましょう!と言ったあの台詞が意外と印象的だ!

物事を前に進める時には、全体の力が必要だ・・・本当に大変である。

当社でも昨年のテーマは「全体調和」だった。
少人数の会社でも各人、それぞれの立場があり、
相手の立場を理解して、仕事をすることがいかに大変か・・・ということを思い知らされた。

営業と技術との微妙なバランスが難しい。
技術側の気持ちをわかって営業するとハードルが上がり、
営業成績が落ち、前期は、危うく赤字に転落する所であった。
かといって営業主導でいくと、技術側が追いつかない。

ひずみの中で、苦労した1年だった。
その上で、当社の今年のテーマは「リセット」にした。
建て直しの1年と位置づけである。

話を政治にもどしましょう・・・

こんな思いから、野田総理の「党内融和」というもの実現が難しいということが、非常に良くわかる。

その上で、野田内閣の人事は、「党内融和」の取れた人事である。
見事だと思う・・・ただこれで実際に機能するかが問題だ。

もし、今回のこの、「党内融和」そして、「大連立」含む野党の協力が、全員一致で、政治に望めば、間違いなく日本は復興するだろう。

なぜなら世界一、調和を取ることにたけている国である。
そして世界に対しマナー・そしてルールを重んじる国である。
戦後70年、敗戦を経験し、世界で唯一の被爆国である。
この経験が生かされている。

もう一度、政治家全体が、戦後の日本の復興の時の思いを・・知ることから始めればいい・・・
そうゆう意味では、政治家で高齢組み輿石さんが幹事長就任は、ある意味正解かもしれない。

マスコミも「脱小沢」だとか「反小沢」だとか・・・もういい加減辞めればいい。

誰にでも好き嫌いはある。それは政治家にとっても・・・だ!
だから、対立はあってしかるべきである。

その上で、「ああだ」「こうだ」と意見を交わし、議論をすりあわせて、初めて前へ進む。・・・・これでいい・・・

対立が無ければ確かにスムーズに進む。そしてスピードも速い。
しかし、それが必ずしも正しいか・・・というとそうでもないことが多々ある。

だから、対立側との議論が必要で、落としどころが必要なんだ。
その落としどころは、双方納得できる。

ベストな状態では無いが、無難な所である。

政治は・・・「無難」でいい。

経営でも、好きな人間だけ集めると必ずその会社は必ず倒産する。
慢心するからである。慢心は、「まさかの事態」これに対応できない。

小生はそう思っている。

今回の人事は本当に「無難」である。
「上手い・・」そんな声が上がってきそうだ。

内閣支持率が70%を超えている。国民も期待している。

何とか・・・「無難」なところで、落ち着けばいいのだが・・・

がんばろう!日本!