ソフトバンクが・・・アメリカ第3位の通信会社を買収!

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ソフトバンクのマーケティング戦略は、ここまでとは・・・
そんな思いがこの写真を見てつのりました。
駅のホームで見かけたポスターです。

今、本当にすごい影響力です。

2006年にボーダーフォンを買収したときには、一見無謀とも思われる金額でした。その金額当時のレートで、1兆7500億円です。

携帯端末代金の支払いとかどうするんだろう?と思っていたら、編み出した技が「割賦」でした。

すごいことを考えたものだ・・・と当時そう思ったら、今は、ソフトバンクのみならず、auもドコモもみんな「割賦」になり、携帯通信会社は、黒字に転じました。
(端末代金は使用者が払っているので・・・)

いまや、当時の1兆7500億円の有利子負債が、8000億まで減りました。なんと、わずか5年で約1兆円の返済を行ったということです。

当初キャメロンディアスやブラットピットを使い、イメージを大幅にUPさせ、その後、NTTの契約が切れるやいなや、SMAPを根こそぎソフトバンクイメージ変えるなど、本当に「力技」です。

SMAPの出演するソフトバンクの「マリーナベイサンズ」のCMで、シンガポール旅行者がものすごい増えたのも話題になりました。

そんなソフトバンクが、今回は、イーアクセスを買収したすぐあとに、アメリカ第3位の携帯会社のスプリントネクステルを1兆6000億で買収(発行済み株式の70%を取得)したのですから驚きです。

なんと、有利子負債が、3兆9000億円に増えました。
その代わりに世界第3位の保有回線数に膨れあがりました。

目指すは世界一????

「挑戦しないことこそリスク」・・・名言???孫さんの言葉です。

しかしなぜ??アメリカなのか??
勝算はなんだろう・・・そう考えると、
もしかしたら、来年あたり急激に円安に振れるのかもしれませんね?そうすると、資産価値が急激にあがります。

普通に考えれば、狙いはアップル社のi-Phone独占なのかもしれません。i-Phoneのアプリは、参加型のプラットフォームですので、今後もますますいいアイディアのアプリは、他社を圧倒するはずです。そしてまた、アップル社は現在、マイクロソフトを抜いて時価総額世界一の企業です。

今後もi-Phoneの波はやまないのは、確実視されてます。
そして、今回のi-Phone5からテザリングの機能を搭載しました。
そういう意味でも、イーアクセスが売りに出たしたのは正解かもしれません。

あと数年するうちにすべての携帯にテザリングが搭載されるのが時間の問題ですからね・・・

めまぐるしく変わる通信分野ですが、今後ますます目が離せないですね・・・

閉塞間のある日本で、今、アメリカに新たに通信分野のインフラを作りにいったソフトバンクは非常に評価できます。
顧客拡大としては、一番いい方法かもしれません。

問題は、大きな3.9兆円の有利子負債を、どんな「力技」で乗り切るのか????

また、面白くなりました。

本当に、孫さんには驚かされます。

でも、私の持っている小額のソフトバンクの株券は売ることにします。

それでは・・・また??

凱旋門賞・・・惜しい

私が始めて競馬というものを知ったのは、今から26年ぐらい前になりますか・・・

ですから、競馬暦26年なんですよね・・・もう・・・

まだ、ジャパンカップで初めてカツラギエースが逃げ切って、日本馬が優勝したのを鮮明に覚えてます。

競馬って不思議ですよね??? 実際に見たレースは途中からみても、この馬が勝つんだよな・・・ってだいたい覚えているんですよ・・

私は、もうそんな積み上げが26年になりました。
今年、春の天皇賞で、完全に裏切られたオルフェーブル・・
凱旋門は、1番人気でした。

デープインパクトですら届かなかった・・・凱旋門賞

初めて、エルコンドルパサーが2着にきたときは、近い将来日本の馬が勝つかも・・・知れない。

そう・・思ったものです。それが1999年
それから、13年のうち、ナカヤマフェスタが惜しい2着、
デープインパクトが惜しい3着入選(失格)

そして・・・今回のオルフェーブルです。

正直・・・4角回って・・・先頭に踊りだしたときは、皆さん・・
勝ったと思いませんでしたか?

小生も正直、このまま押し切れるかも??と内心思ってました。
でも、最後にペリエにやられましたね。伏兵12番人気です。

世界一になることは・・・本当に、ここまで難しいのか・・・って改めて思うレースでした。

とにかく・・・惜しいの一言ですよね?でも2着じゃ駄目なんだよね!

・・・でもいつか必ず小生が生きているうちに日本馬の凱旋門賞を見れるだろう・・・そう遠くない未来だと確信したレースでした。

新しいビジネスを模索中!

200-1 200-2 200-3 200-4

先日、9月の末から、10月の初旬に掛けて、アメリカのデトロイトに行ってまいりました。

なぜか・・・今、デトロイトは不動産がむちゃむちゃ安いんです。
不動産をいくつか見てまいりました。

リーマンショック以降、不動産価格が大幅下落して、なんと300万ぐらいで買えてしまいます。

その物件ですら、2007年ぐらいは、30万ドル以上してたものです。
本当に、GMやクライスラー、フォードなどの大幅なリストラやサブプライムローンの波状が顕著に出ている年です。

次のビジネスを考える上で、アメリカはなんらかの形で、拠点を持ちたいと思っております。

ただ、今回アメリカへいって、実感したことは、円高のメリットが非常に高かったことです。
私の渡米は実に9年ぶりでした。

この円高メリット何とか・・・うまくビジネスに取り組む方法を模索中です。

それではまた・・