もう2月中旬

最近ブログの更新を怠ってました。
早いもので、もう2月も中旬ですね。

今年は、異常気象なのか、土日に2週続けて、関東は大雪に見舞われました。
先週は、本当に、雪国か・・・ここは・・・というくらい積もりましたね。2週続けて休みに、雪かきで・・・腰を痛めそうです。

また今週も19日・20日当たりに雪が降るらしいですが・・・

話しは変わりますが、毎日 ソチオリンピックで、夜更かししてしまっている今日この頃です。

オリンピック・・いいですね!

スキージャンプ{ラージヒル)の葛西選手・・銀メダルでしたが、やりましたね。
41歳 日本人、最高年齢のメダリストになりました。

実に・・凄いことです。

また、フィギアスケートの男子・・・羽生選手の金メダルは、本当に取るべくして取った金メダル・・だったような気がします。

今回、取れなければ、4年後はどうだったか・・・
取れるるときに、取る。・・・まさにこれを実践した感じでしたね。

その例で行くと、スキー モーグル女子の上村愛子は、完璧なすべりをしたと思います。が・・・それでも4位・・メダルには届きませんでした。本当に残念です。彼女の場合のピークは多分、バンクーバーオリンピックだったのではないでしょうか?

そこで、メダルを取らなければ駄目だったのかも知れません。

しかし、すばらしい34歳の年齢での挑戦に、日本中が、期待をして胸を弾ませて、深夜、遅くまでLIVEで見ていたのではでいでしょうか?

私もそも1人です。

自己採点なら、間違いなく銅メダルだろっ・・て感じでしたが・・
結果は4位でした。・・・残念でしたが・・この胸の高鳴りや期待感はなかなか味わえるものでは、ありません。感動そのものでしたね。

いつも感じることですが、オリンピックでメダルを取る選手と取れそうで取れない選手。・・何が違うのか・・・

たぶん・・私はこう・・思います。

オリンピックは・・人間の限界に挑む・・競技です。
ですから・・コンマ何秒という単位のタイム範囲に何十人という、アスリートが競い合うのです。

メダルを取るには、そのコンマ何秒のところの何十人にまず入らなければなりません。

その何十人の中から、メダリストが選ばれる訳ですが、ここで違いが出る・・・その違いは何か?

多分オリンピックアスリートは、何千回、何万回の練習を重ねて、調整してきている・・その何万回滑っても、タイムが縮むのは、コンマ何秒だけですよね。・・・ある一定のところから、もう大幅には、縮まらないのです。

ですから、調整が大事なのです。

何万回と滑った中には、ベストに近いイメージが何回かあるはずです。

その、数回のイメージどおりに、最高の場所で最高の、自分の自己ベストイメージを出せた選手がメダリストになるんだと思います。

そして、前回の失敗を次のオリンピックで調整して克服してくる選手がほとんどです・・・が、4年間で周りの選手も伸びているし・・そして、新しい若い目が育ってきているのです。

前回の反省を克服するだけでは、だめでなのかもしれませんね。

アスリートは大変な職業だとつくづく思います。

すべてにおいて、勝ち続けることが・・いかに大変か・・ということを、思い出させてくれる今回のオリンピックです。

ソチオリンピックはまだまだ続きます。
ぜひ、皆さんも応援してくださいね!

それでは・・また!