【海外向】新メディア ジャパニズームをリリースしました。

ようやく2013年に㈱スピリトーソの大津社長とタイのバンコクで、企画した、海外向け動画 日本紹介サイト ジャパニズームをリリースできました。

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http://www.japanezoom.com/

(株)ネットオプション × ㈱スピリトーソのコラボ海外メディアの第一弾です。

1か月先の、フランスのパリで行われるエキスポジャパンにブースを、出店する予定です。http://nihongo.japan-expo.com/ (7/1~)

 

確か、バンコクでタクシーに2人で、乗っているときにひらめいた企画でした。

コンセプトは、2020年の東京オリンピックに向け、とにかく世界中の人々から、日本をもっともっとよく知ってもらうこと・・・・

日本を動画の力で世界にアピールするサイトです。よくユーチューブと一緒じゃないの・・・といわれますが、素人が取る動画ではなく、今まで、500本以上の数多くのCMを手掛けた、「大津監督」が撮影する

ショートムービーで、日本を伝えるものです。

一言でいえば、ユーチューブ動画とは、まったくクオリティの違う、そして質の高い動画をアップしています。

また、今後もまだまだコンテンツを増やしてまいります。ここから、生涯をかけて日本を世界に伝えるという「大津監督」の志に、感激し、弊社もご協力をさせていただきました。

今の当社とのコンセプトともぴったり合います。今後、ジャパニーズム(中国語版)(スペイン語版)(フランス語版)などなど・・・世界の言葉で同時にリリースしてまいります。

【世界中にニッポンを・・・・】  これが合言葉です。

それでは・・・また!

競馬の祭典 日本ダービー

今年も、ここ東京競馬場にこれた・・・・ 今年は第82回の日本ダービーになる。

物心ついて、東京にでてきて今年で28年になる。東京にでてきたころ、よくここ東京競馬場に足を運んだ。

私が競馬を始めたのが、86年の暮れの有馬記念です。その有馬記念を勝った馬が、86年のダービー馬のダイナガリバーでした。しかも馬券は1番人気のミホシンザンが、当時でいう大穴が当たり、それが競馬を始めたきっかけでした。

ダービー馬=強い というイメージがつき、そしてその翌年から、日本ダービーは必ず、東京競馬場まで足を運ぶようになりました。

最初に東京競馬場で日本ダービーを見たのは、87年のメリーナイスが勝った日本ダービーが最初で、10万人以上の歓喜に包まれた競馬場に、心地よささえ感じたことを覚えている。

28回のダービーのうち、2007年のウオッカが勝ったダービーだけは、仕事で大阪で梅田のWINSで見たが、その他の27回はすべて東京競馬場に足を運んでいる。

今年も1年が過ぎたんだ・・・って確認するのが、どこか私の中でこの日本ダービーなのかもしれません。

初めて行った54回ダービーから今年が82回で、実に28年目である。本当に時がたつのは早いものである。

あれから28回の日本ダービーが行われ、28年の歳月が過ぎた。 19歳だった青年のころの私は、今年で、47歳になり結婚して21歳と19歳の娘2人の父親になっている。

この場所(東京競馬場)へくると、若かりしころの自分を思い出します。別に、根っからのギャンブラーではありませんが、昔の自分をちょっとだけ取り戻せる場所ですね。

さて、ここからは競馬の話です。

昨日の日本ダービーは、ヂュラメンテの2冠達成で幕を閉じました。本当に強かったですね。まさしく、デープやオルフェーブルのような馬かもしれません。皆さん、秋の菊花賞も忘れないように・・・3冠馬になりますよ・・多分!

最近の競馬もやはり3歳クラシック路線はまだまだ、ノーザンファームや社台ファームの天下ですね。そして外国人ジョッキーの天下ですね。

今回も1着~7着まで、すべてが社台系で、1着がデムーロで3着がルメールですからね。この状態がいつまで続くのか??? 昔、まだ、さくらコマースやメジロ牧場・シンボリ牧場が、がんばってた時代が懐かしい・・・

さて日本ダービーも終わり、新たな1年にチャレンジする、そんな感慨深い日が今日6月1日です。

それでは、また・・・

 

 

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