タイ・カンボジア紀行 その7 イオンに行ってみた。

先日、カンボジアにいった際に

 

 

 

 

 

AEON(イオン)にいってみました。

巨大なイオンモール・・・・こんな大きいイオンも日本にはないんじゃない・・・ってぐらい巨大なモールでした。

ですが・・・・すごーい気になったこと・・・・平日に行ったからかもしれないが、ほとんど・・・客がいない・・・・本当にに閑散としている・・・

飲食店はどこもがらがら・・・ここに日本から出店している企業は大丈夫なのだろうか????

心配になる。・・・僕が飲食店のオーナーなら・・・今カンボジアのイオンモール中には、出店できない。客がいなさ過ぎて、儲かる気がしない。しかもラーメン店などの日本食レストランが多数あるが・・どこも客がいない。

まだまだ富裕層は、タイのようにそんなに多くはないということか??しかしこんなに人がいないとは思わなかった。昨年6月にオープンしたときのニース映像では、多くのお客さんでにぎわっていた映像が流れていたが・・・・

実際にこの目でみて驚いた・・・・まだまだ・・・先なのかもしれない。

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日経平均株価19,000円割れ・・・

8月24日の今日、とうとう日経平均株価の終値は前週末比895円安の1万8540円と1万9000円台を大きく割り込んできた。

幸いなことに、小生は、先週、東南アジアへ出張する前の週に、ある程度、持ち株は処分していた。・・・・東南アジアへ行ってる間は・・・株価もあまり見る気になれないし・・・てな感じで、大幅に助かった。

ただ、カヤックの株だけ・・持ち越してしまった。・・・ここは残念だが・・・ま、仕方がないと思う。今日なんと-370の下落・・・ストップ安手前まで売られた。昨日の下落で売れなかった。・・・当分・・・塩漬けですね。

面白法人カヤック・・・いつかやってくれるでしょう・・・と・・淡い期待ですね。

では、なぜ今回、大幅に下がったか考えてみました。・・・・スタートの引き金は中国ですよね。・・・この前に1回・・・上海株式市場が、大幅に下落し、それに伴い、日経も下がりました。

ですが、中国政府の緊急対策であの手この手でまた株価を押し上げました。・・・・で・・・政府ががんばっているから大丈夫だ・・・って思って、株価が立ち直りました。するとそこから約1か月で、今回の暴落です。

中国は個人投資家が、頑張ってますよね。でも、よ~く考えてみてほしいのは、この株バブルの始まる前に、不動産バブルが崩壊してましたよね。行き場のなっなったマネーが株式市場に流れ込んだとみるべきでしょう。ですから上海株式市場もやはりバブル・・ということになります。

たぶん、中国国民もそろそろ気づいたのでしょう・・・中国政府の打つ対策はもう・・・特効薬にもならず・・・ましてや効かない・・・ということを・・

この中国の下げは、しばらく続くのでしょう・・・そしてようやく落ち着いたころから中国株式市場はジリジリと上値を切り下げてくるような気がします。

多分・・・日本の日経平均株価も一旦は17000円台に入る局面もあるかもしれませんね。

新聞マスコミは「日経18000円割れ」の見出しが各新聞の見出しを飾る日が近いかもしれません。

18000円を割りました・・・すると・・・いろんな株式評論家が、15000円を割り込む可能性・・・将来的には14000円も有りうる・・・など、過剰な反応が市場に広がります。

するとバンデミック状態で、個人投資家の人たちが、下がるなら早急に売りたい・・・と・・・・売りが売りを呼ぶ・・・・結果そこからさらに下げる・・

逃げれて良かった・・・とか思っていると・・・一番安い水準で損切りしていた・・・そんな経験ありませんか・・・小生は、それを、をかなりしてきました。

この現象は高値掴みと今回は逆ですよ~~ォ~~・・・・買ったところが後で見ると・・・べらぼうに高い・・・誰でも1度はありますよね。これも欲張るからなんですよね。

・・・くれぐれも・・・安く売らないように・・・・機関の餌食・・

しかし、今回は何所まで、下げるかわからないので、ナンピンも危ないかも・・・

ただ、アベノミクス効果により、8000円だった株価が2年で20000円を超えたのですから・・・・この辺が・・・・調整局面だと思います。しばらくこの成行きを見守りましょう・・・・多分もう1000円の下落幅を見ておき17800円~18300円ぐらいまでで、じわじわ戻し始めるのではないかと思っています。

また、年末までには20000円を目指す展開になるかもしれませんが、如何せん中国経済は今後も悪化するに違いありませんので楽観視はできませんね。・・・ただ・・・日本は好景気・・・ですね。

今の韓国経済を見てるとよくわかりますよね。・・・・「いつか来た道」・・・ですね日本が・・・韓国はこの3年で急激なウォン高です。

韓国経済も、3年前と今では、雲泥の差でしょう・・・一昔は、日本の大手電気メーカー(日立・東芝・松下・ソニーなど)の7社を全部たした売上よりもサムスン1社で多かったのですから・・・

そういう意味では、とりあえず名ばかりのアベノミクスではなかったね・・・ということかもしれません。

今後は、円高の動向だけ気にしつつ・・・しばらく落ち着くまでで、株は塩漬けしかありまませんね。

くれぐれも・・・投資は自己判断で・・・・それでは・・・また!

 

 

 

 

バンコクでテロ??

8/17と8/18の2回タイの首都バンコクで2回爆弾テロがありました。

本当にびっくりです。2か所ともついこないだ4日前に現場にいたからです。観光名所のパワースポットのある場所で、日本の伊勢丹の入いっているビルの前の広場で爆発したんですよね・・・・

2回目も本当に観光名所の船着場だよな・・・・

バンコクもまだまだ危ないということか・・・・・残念!

<以下 TBS ニュースより>

バンコク中心部で17日の夜、20人が死亡、日本人1人を含む125人がけがをする爆発事件がありました。警察はテロ事件との見方を強めていて、軍や警察が市内10か所で厳戒態勢を敷いています。

爆発事件があった現場では、17日の夜から道路が封鎖されていて、警察の現場検証が行われていますが、規制線は解除される見通しです。

今回の事件では、外国人を含む少なくとも20人が死亡、125人がけがをしています。このうち1人は日本人で、東京海上日動火災の現地法人に出向中の安藤紘太さん(31)が重体です。

一方、事件の背景については、さまざまな憶測が流れています。捜査当局はテロ事件との見方を強めていますが、背景については全く分かっていません。
タイの首都・バンコク中心部で17日の夜、20人が死亡、日本人1人を含む125人がけがをする爆発事件がありました。警察はテロ事件との見方を強めていて、軍や警察が市内10か所で厳戒態勢を敷いています。

爆発事件があった現場では、17日の夜から道路が封鎖されていて、警察の現場検証が行われていますが、規制線は解除される見通しです。

今回の事件では、外国人を含む少なくとも20人が死亡、125人がけがをしています。このうち1人は日本人で、東京海上日動火災の現地法人に出向中の安藤紘太さん(31)が重体です。

一方、事件の背景については、さまざまな憶測が流れています。捜査当局はテロ事件との見方を強めていますが、背景については全く分かっていません。

政治対立による政情不安を繰り返してきたタイですが、現在は、去年5月のクーデター以降、比較的治安は安定していて、観光客もようやく増えてきたばかりでした。このため政府も、「治安回復のため捜査に全力を尽くす」と表明しています。

「我々はテロ犯を捕まえる自信があります。少なくとも事件の背景については、必ず明らかにします」(タイ警察長官)

警察は18日の朝、現場近くの監視カメラに不審な人物が映っていたと明らかにしましたが、事件との関係は不明です。警察と軍は、バンコク中心部10か所で警戒態勢を強化していて、「不審者がいればすぐに警察に通報するようにしてほしい。デマ情報に惑わされず、パニックにならないように」と国民に協力を呼びかけています。

また、在タイ日本大使館も「今後も不測の事態が発生する」可能性もあるとして、現地に住む日本人に対して注意を呼びかけています。(18日11:20)

タイ・カンボジア紀行 その6 カンボジアの歴史

今回、カンボジア(プノンペン)に行って初めて分かったことがあります。

カンボジア歴史について、ポルポトの大虐殺は皆さんも知ってるかと思いますが、内容まではわかんないですよね。

今回、カンボジアでビジネスをするためには、このポルポトの歴史を学ばずして、カンボジアでは無理かな・・・と思い、徹底的に歴史を確認しました。

本当に、つい最近の悲しい話だったんですよね。

もともとカンボジアという国はフランスの植民地でした。そこへ日本軍がやってきてフランスを追い出したが、大戦で日本は敗れ、またフランス軍が戻って統治します。その時動いたのが、ノロドム・シアヌークです。

そしてカンボジアは1953年に完全独立します。・・・とここまではいいんですよね・・・

当時は冷戦時代です。シアヌークのとった国家施策は、社会主義国家でした。シアヌークは徹底的にカンボジア共産党のクメール人を弾圧・・

実は、その弾圧していてカンボジア共産党の中に、ポルポトが生まれるわけです。

しかし、時は流れベトナム戦争時代、アメリカはベトナム戦争のさなか、カンボジア郊外にも大規模な爆撃したそうです。その流れで、カンボジアは、アメリカ軍の推す、ロン・ノルという人物が今度は、シアヌーク政権を打倒するわけです。

ここに、ロン・ノル政権が誕生します。しかしここで、シアヌークは、かって、弾圧していた、クメール人に救いを求めるのです。

ここで、このシアヌークを助け、クメールルージュを復権させたのが、ポルポトです。クメールルージュはアメリカ軍に対してベトナム同様、ゲリラ戦で勝利するわけです。ロン・ノルは他国へ亡命し、ここにポルポト政権が誕生するわけです。

そしてここから3年8か月に渡り、壮大な悲劇が始まります。

クメール・ルージュはとんでもない統治をここから始めるのです。ポルポトはカンボジア国内から知識人層(ポルポトより頭のいいやつ)を根絶することを掲げます。知識は人々の間に格差をもたらす・・・だから殺す

この知識人殺しは、だんだんにエスカレートしていくことになります。

では、どんな人が知識人としての対象だったのでしょう・・・

■時計をしている  ■ メガネをしている ■英語が話せる ■文字が読める ■ラジオを持っている ■諸外国に行ったことがある ■しゃれた服を着ている ■手が綺麗な人 ■肌が綺麗な人 ■かっこいい顔の奴・美人の女性 ■ 学校の先生・教育者 ■ 医療技術の持った人・医者 ■ そしてこの人たちの家族全員・親戚まで

いったい誰が残るんだろう・・・というぐらい 殺したのです。実にその数300万人ともいわれます。

そしてこの処刑人はすべて13以下の子供だったのです。ポルポトは子どもを積極的に社会的な役割や、兵士に抜擢したのです。言われたことはなんの思想も持たずに・・・命令に従うからです。

こうしたなか、1978年に、ポルポトはベトナムへも進行、ベトナム人の大量虐殺まで目論むことになります。しかし、1979年ベトナムは首都のプノンペンを陥落させます。そしてベトナム政権下でのカンボジアの統治が始まります。

実にこのクメール・ルージュによる大量虐殺・無残な状況が3年8か月続いて、ここに終止符を打ちます。300万人ともいわれる人が処刑されました。

ナチスのユダヤ人の迫害もひどい話ですが、このカンボジアのポルポトは本当にひどい話です。

以下の写真は、プノンペンで最も有名な観光地になっているキリングフィールドの写真です。

いつか行ってみてください。

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それでま・・・また。

 

 

タイ・カンボジア紀行 その5 プノンペンの今

カンボジアは先進国に比べたら未だ発展途上です。しかしながら年7%以上の経済成長をしていて、近年ではプノンペン都市部は、高層ビルや高級ホテルが立ち並ぶ豊かな近代都市に変貌しつつあります。

誰もが5年前のカンボジアと今のカンボジアでは、まるで違う国・・・といいます。経済発展は目覚ましいものがあります。

今回は、仕事として、カンボジアの現状をだいぶ見てきました。まさに、2012年にミャンマーに行ったときよりも、灌漑深いものがありました。

交差する「光と影」まさにそんな感じの国です。まず、驚くのはやはりプノンペンでもバイクの多さです。今の若者は、みんなバイクです。

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しかしながら、車も意外と多い・・・・しかも・・・日本の高級車ばかり・・・レクサス始めトヨタの高級車がずらり・・・カンボジアで日本円で1000万ぐらいの車ばかり・・・・です。

確かに、富裕層がこんなにいるのかって感じです。

物価は高いのか安いのかよくわからん。でも、物が少ない分だけ、かなり高く感じました。

コーラは、スーパーでUS50セント・・・これは安いのか??

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・・・・おお。なんと出前一丁が・・・・・ななんと、1袋 US2ドル60セント・・・高・・・・

1ドル=124円ですの、なんと1袋322円やんけ。日本の4倍・・・

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物価は、やはり、ドル建てなので、すべてが高く感じる・・・

空港からプノンペン市内まで乗って、US12ドル・・・これは一般的な価格・・・タクシー運転手も超いいやつでした。親日なんですね。

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ツクツクに乗って観光すると、まずはだいたい10ドル提示・・・ぼったくるやつは、30ドル・・・

良心的な奴は4ドル~5ドル・・・・いかに観光客からお金を取るかってのが彼らの商売です。まだ、まだ、観光の国・・・・ツクツクはバンコクだけじゃなかったんですね。

まだまだ、ぼったくりが一杯います。いやはや・・・みんな頑張って外貨を集めてるって感じですね。

とにかく・・・・まだまだカンボジアはドルですよ~

次回へ

 

 

タイ・カンボジア紀行 その4 ドン・ムアン空港

タイには、国際空港が2つあります。

タイ、バンコクの新しい空の玄関口、「スワンナプーム国際空港」かつては、タイの国際空港としての玄関口だった「ドン・ムアン」空港です。

今回は「ドン・ムアン」空港から、カンボジアに飛び立ちました。
「ドン・ムアン」空港は、いまでも国際線の空路は有りますが、格安航空会社LCCのメインターミナルになっています。そして、バンコクのエアアジアの基点になる空港です。

まあぁ~ローカル感は、満載ですね。

実際、JALやANAはじめ主なラインはスワンナプーム空港に飛んでいます。施設の方も大都市の国際空港としては、かなり寂しいですが、空港に何を期待するかによる。ただ飛行機に乗るだけなら、十分。。。。。。

エアアジアで飛ぶと、バンコク~カンボジアの往復が円換算で、3人で55000円でしたので、一人18000円ぐらいで往復できました。

カンボジアまでは約1時間半、意外と近い。着陸時に窓から見た風景は、やはりカンボジアは、家が少ない。・・・・まだまだこれからの年か・・そんな淡い期待をさせる国です。

空港についたら、まずはビザの申請です。1人30USドルを支払いビザを発給してもらいいざ・・・カンボジア・・プノンペンへ初上陸です。

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空港を降りると、そこは、意外に日本風の竹をモチーフにした建物。

やはり日本のODAがかなりきいてる・・・そんな感じ。

続きは・・・また。

タイ・カンボジア紀行 その3 パワースポット巡り

今回は、ビジネスで訪問。観光ではないので、アユタヤ遺跡や王宮。パタヤビーチなど、観光スポットには行きませんでした。ただ、せっかく、バンコクにいるので、空いた時間で、街中にあるパワースポットを3か所巡り・・・・・・来季の発展と拡大を祈願。

欲張ってその上、健康も祈願しました。健康第一ですよね。

なんか、ご利益があるのかわかりませんが、ものすごい人の数でした。でもやっぱりみんな、どこの国でも神頼み・・・それは世界共通なんですね。

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バンコクまで来てパワーズポットを回った・・・・来季は、はたして飛躍の年となるか・・・・なるといいなあぁ~

・・・・それでは・・・また!