当社は8月決算期です

もうすぐ今期も終わろうとしています。当社の決算は何故か8月なんですよね。

今年も予想どうりというか・・・・やっぱり・・・・というか・・・とにもかくにも・・苦しい1年だったことには違いありません。毎年、毎年、経営がきつくなってくる。解っていることだが・・・

やっぱり楽にはなかなかなりませんね。

しかしながら今年も頑張ってくれている社員始めアルバイト・パートさんの力と、当社の力を必要としていただいているクライアントの皆さんのおかげで、無難数字ですが・・・黒字で終われそうです。

本当に感謝です。また、9月からは、新しい年度です。どうなることやら・・・来年はさらに厳しそうだね・・・・消費税も10%にあがるし・・・

来年2017年は、きっと今年以上に世の中が荒れるんでしょうね。アベノミクスもそろそろ効果がなくなって、来年は円高90円台で株価も暴落するんだろうな・・ぐらい思ってます。

今、不思議なぐらいに、世の中の失業率が改善し・・・完全雇用の時代ですよね。当社も本当に求人貧乏に今年はなりました。求人屋さんにいったいいくらお金を使っただろう・・・ん・・・もったいない

タイのバンコク支社がなかったらどうなったことか・・・・

弊社のような零細企業は、今、求人にお金をかけるべきじゃないよね・・・本当は・・・こういうときは、今いるスタッフにお金をかけるべきだと思います。・・・・今年いっぱいは求人は・・・我慢かな・・・

今いるスタッフを大事ししょう・・・

2017年に入れば間違いなく景気が低迷してくるはずです。世界経済が悪すぎます。そろそろ中国の成長率も鈍化し始めるでしょう・・・もう鈍化してるけど・・・

2009年のリーマンショック前までは、アメリカが消費をけん引してきました。リーマンショック後は、その消費のけん引役が中国に変わり、中国経済がGDP世界第2まで増えました。その中国もしばらくは成長は鈍化するはずです。もしかしたら来年あたり本当の意味でのバブルがはじけるかもしれません。

先日、リオ五輪が終了しましたが、どれだけ治安が悪かったか??ご存知ですか・・・・多数の外国人への暴行や犯罪があったなkで、日本人被害者だけで19人です。

一時・・・経済が良かったブラジルでもこうです。

今、世界経済がどんどん・・・・・どんどん・・・・悪い方向に向かってます。ここは、しばらくはこの先の行方をしっかりと見つつ、対策を立て直していきたいと思いますね。

アベノミクス景気は終わりました。株価もここからはしばらく調整か暴落の2つです。上がることは、まずないと思いますよ・・・兎に角・・・覚悟をして新しい年を迎えたいと思います。

皆様・・・今期もよろしくお願いします。

 

 

ベトナム・・・ホーチミンの街は・・・

今年の東南アジア視察は、カンボジアとともにもう1箇所、ベトナムのホーチミンに行って参りました。

ベトナム戦争時代のサイゴンですね・・・この町も常々見てみたいと思っていた街です。

さすがにカンボジアにいった後に入ると大都会に感じます。今回はできる限り街を足で歩いてみました。・・・・・・足で歩くと解ります、意外とコンパクトにまとまった・・・言ってみれば九州の福岡みたいな街ですかね

主要な建物などが、ほぼほぼ半径数キロメートルの中に入っている街でした。IT企業の皆さんがごぞって・・・・ベトナムに来るのがわかるようなきがしました。

本当に、躍動する東南アジアを感じれる・・・そんな場所です。今から10年前の2006年に中国の広州に行ったときも感じましたが・・・今のベトナムは本当に若者が躍動している・・・そんな感じです。ここから10年で目覚ましい発展を遂げる違いありません。今後ベトナムでの、ビジネス展開は必要だと感じました。

兎に角・・・若いパワーがあふれています。まさに躍動する東南アジアそのものです。

兎に角バイクの数が半端じゃない・・・・危ないのは、バイクがなんと僕たちの歩いている歩道にもバイクが後ろから走ってくる・・・本当あれは危ない。

あと・・・面白かったのは・・・やはり日本と同じで・・・若者は夜に公園に集まり・・・・なんお集りか・・・と思えば・・・なんと「ポケモンGO」です。ものすごい数の人の群れでした。・・・・夜の11時半でしたが・・・

これからの街ホーチミン・・・ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

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近代化の街並み

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バイク・・・多すぎる。

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ビテクスコ・フィナンシャルタワーからのホーチミンの夜景です。

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今年はアンコールワットに・・・

今年の東南アジア視察旅行は3人で、カンボジアはシエムリアップに行って参りました。

始めてアンコールワットを見てきました。・・・・とにかくすごかった・・・・

その他、「天空のラピュタ」のモデルとなった、ベンメリア遺跡や、

映画トゥームレイダーの舞台となった遺跡など様々な

カンボジア遺跡の歴史に触れてまいりました。常々1度は行きたいと思っていた場所です。

若いころに「地雷をふんだらサヨナラ」という映画をみました。日本人カメラマン「一之瀬泰三」がアンコールワットの写真を取りにいく話です。

今では、観光地となったアンコールワットも、1973年当時は、通常の戦場写真が10ドル・・・そんな時代にアンコールワットの写真を撮ると2万ドルだったそうです。

時代背景は、クメールルージュのポルポト政権下ですから・・・1980年台前半まで世の中の人はアンコールワットを見たことがなかった・・・ということなんですよね

一之瀬泰三はカンボジア入国以後、アンコールワット遺跡への単独での一番乗りを目指しており、1973年11月、「旨く撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだら“サヨウナラ”!」と友人宛に手紙を残し、単身アンコールワットへ潜入し、消息を絶ちました。死亡が確認されたのがそれから何年もあとだったそうです。

そんな一之瀬泰三のお墓を前に手を合わせてきました。当時のカンボジアの情勢が目に浮かびます。

そんなアンコールワットを自分の目でみて、足で歩き・・・たくさん写真に収めてまいりました。

近いうちにカンボジアでビジネスを展開してみたい・・・そう思います。

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正面入り口からみたアンコールワットです。

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川岸からみたアンコールワットです。

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トームレーダーの撮影場所

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一之瀬泰三氏のご冥福をお祈りします。

 

またいつか行ってみたいですね・・・それでは・・

 

 

タイのバンコク支社にて・・・

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タイ・バンコク支社のスタッフ全員で海鮮バーベキュー

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バンコク支社開設時からの天才プログラマー・・ヌンさんとツーショット

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バンコク支社の責任者の由樹くんに福岡責任者の町井さんとコーディングのスペシャリストナットさんに日本語通訳のディップさん

8/10~8/17まで、当社のバンコク支社を中心に、昨年同様、カンボジアとベトナムを視察してまいりました。

世の中は、リオのオリンピック真っ只中・・・・

お陰様で、バンコク支社も4年目を迎えスタッフも10人になりました。今年は、みんなで、海鮮バーベキュー・・・・・  知らないうちにここまできたなあぁ~て感じです。

当社は8月決算です。今年は本当に苦しい戦いでしたが、タイのスタッフが、一生懸命ホームページを作ってくれたおかげで、何とか今年も黒字で終われそうです。

バンコク支社の皆さんお疲れ様でした。来期もがんばりましょう・・・