信じられない販売・・・PCデポ

先日、私の母から・・突然電話がかかってきました。

何でもパソコンが壊れたので新しいのを買い替えるらしく、ついてきてほ・・・とのことでした。

購入場所は、近くのPCデポです。店内は・・まばらにお客さんがちらほら・・・以前のPC屋さんに比べると、だいぶ客がすくなっなったなあ~・・・という感じでした。

私の母は、東芝のダイナブックというパソコンを購入。値札は、65000円と手頃だったので・・・

そこからちょっと僕が時間を・・つぶしていると・・なかなか終わらないので、のぞいてみると・・・

「げ・・・やられてる・・・」・・・そんな感情でした。

データーバックアップで、プラス27000円 電源が入らないので・プラス7000円・・・セキュリティの購入と1980円 インストール作業・・・もうここからは・・ひどくて金額は伏せますが、数千円・・パソコンの初期設定費用・・・数千円・・・WINDOWS7へのダウングレードモジュールがつけて8000円・・メールの設定で数千円・・・傷がつかないシールドの購入費が4400円にプラス貼ってもらうだけの作業で数千円・・・・データーバックアップ用の外付けを付けられて、1万数千円・・・

そして支払いの段階で65000円だったパソコンの本体価格が80000円になってました。・・・間違いなんだろうけど・・

実にトータルが12万円を超えているじゃないですか・・・慌てて支払い前に・・・店員に・・さすがの私も・・激怒・・・結局・・プライスは間違いだったみたいで、80000円といわれたが、今回は65000円で・・・ということで了承したもらった。その他、無理やりつけられた設定費用は、全部外してくださいとお願い・・結局・・65000円で購入・・・・

しかも・・・母は、PCデポの会員になっており、月額8000円程度支払っているのですが、普通はサポート費用で設定とかやってもらえることが書いてありましたが、・・・・店員に・・・やっていただけないですか・・・と尋ねたところ・・・

この会員費用は1パソコンに1台ですので、今回のパソコンには当てられません・・・と言い放たれた・・・・また・・・別で月額払わないとしてもらえないの?・・と尋ねたたら・・・そうです。って返事・・

本当に馬鹿にしている・・・パソコンが電源が立ち上がらないので・・新しいのを購入しようとしている客に対し・・・全く誠意がない。

では、古いパソコンの保守サービス会員を止めます・・解約してください・・・といったところ・・・ちょっと裏にいって戻ってきて・・・・今回は特別に新しいパソコンに保守サービスを乗せておきますので・・・

本当に・・・あほか・・・と思いました。

PCDEPO(PCデポ)は上場企業です。こんなものか・・・と思いました。

非常に・・・・一歩間違えれば・・・詐欺・・・です。情報弱者から・・・金をむしり取る・・・そんな企業なんですかね???

私の母は71歳です。普通はお年寄りはもっと大事に扱わないとダメでしょ・・・本当に・・・怒りしかありません。

ま・・・確かに景気は悪いかもしれません。企業は売上を上げなきゃダメですからね・・・わずかなお客を逃さず・・・オプションを一杯つける・・・老人は・・シメシメ・・・と思うんでしょうね。・・・でもこれは明らかに「情報弱者詐欺」ですよね。

売上を上げる努力を間違っていると私は思う・・・・

売上を上げるのは・・・販売員が売っているからではないんですよ・・・お客様が、リーズナブルだと思った価格とサービスを買うんですよ・・・・PCデポさんは完全にここを間違ってますよね。こんな販売手法で・・・よう・・・つぶれないなと思う反面

そのうち・・・ピーシー・デポ・コーポレーションの株式を大量に空売りしようかな・・・なんて・・そんなことを考える

今日・・・・この頃です。 それでは・・・また

1年って、年を重ねると速いものですね。

先日、ちょうど1年前まで、弊社でテレホンアポインターをしていた、藤本くんが、会社へ遊びにきました。

1年ぶりにカナダバンクバーから日本に帰ってきたそうです。

え、「もう1年たったの・・・速や・・」・・って感じです。俺は、この1年なんか成長したか????

残念ながら、去年と何がかわったのだろう・・・って思いました。・・・

しかし本当、懐かしい限りです。よく、ビールを飲みながらいろいろ話をしてたことを思い出します。

28年前に私も、オーストラリアへワーキングホリデーで渡航し海外生活を送った口で、彼には、彼がカナダへワーキングホリデーでいく為にバイトでお金を貯めていたことを聞きいていて、私の経験値をいろいろ語っていたことを思いでします。

その彼が、本当にカナダに行って、いろんな経験をして日本に帰ってきました。オーロラも2回見たそうです。また、バンクバーに住んでるときにアメリカも旅行しニューヨークとロサンゼルス、ラスベガスに行ったことを話してくれました。

やはり、たった1年ですが、海外で生活して帰ってきたことが1回りも2回りも彼を大きくしてました。・・・・そんな気がします。

始めて行う海外生活は・・初めての場所・・不安・・・期待・・・観るものも・・・触る物・・・行く場所・・・行う行動・・・実はこれらすべてが楽しいです。

極端な話・・・銀行口座を開けた・・・ハンバーガーが買えた・・電車に乗れた・・・一人でホテルに泊まれた・・・友達と街を歩いている・・・普通に生活していることだけで、楽しいんです。

多分、彼の人生の中で、中身の濃い本当に充実した1年だったと思います。・・・このことは・・・これから何年先も薄れることのない記憶です。

これは・・・断言できます。

なぜなら、私がそうです。・・・28年たった今、やはりワーキングホリデーでオーストラリアで一緒だった人達とビジネスをやってたり、飲みにいったり、旅をしたり、・・・とても楽しいいんですね・・・これがまた・・・

海外での同じ時間を共有できた・・・・ということ・・・これは・・彼の人生のなかで、最高の宝になります。そして彼を、豊かにします。そして彼を支えてくれます。

本当にいい経験をしたと思います。

今後は、就職活動をする・・・そうですが・・・もうアポインターはやらないとのことです。・・・残念ですが・・・

忘れていたのですが、なかなか人生の中で価値のある時間を過ごすことは大変です。私も残された人生・・・いろんなことを経験し・・いろんな国を見てみたいなあ~~と思う今日この頃です。

それでは・・・また

 

アメリカンドリームはもう死語なのかも・・・

まだ、私が20歳の時は、まだこの言葉「アメリカンドリーム」は生きてました。当時、アメリカに渡り、アメリカのビジネスを日本に持ってきて成功した人達はたくさんいます。

「アメリカンドリーム」・・・んん・・・いい響きですね。

「アメリカ」は「階級のない社会」という「自由な国」であり、またそれを常々世界に向けて自称してきた経緯があります。

私の見解ですが、

「自由な国アメリカ」は・・・・「封建制がなく生まれによって階級があるわけでもなく一般大衆という一つの階級だけの社会が平等に開かれていて、人種も問わず誰もががんばり次第でチャンスをつかめる国」と理解しております。・・・・チャンスは平等にある国=自由の国なのです。

しかしながら、2017年1月20日のトランプ大統領の就任とともに、流れが大きく変わってますよね。

TPPの離脱から始まり、イスラム系人種の入国をできなくしたり、メキシコ国境の壁の建設。オバマケアの撤廃。ドット・フランク法の廃止など実にこの2週間で10以上もの法案に大統領令としてサインしているます。

確かに選挙公約を実行していると言えばそうなのだが、あまりにも世界経済から孤立していく・・・・・本当にどうなのだろう・・・これでいいのか???疑問で仕方がない。・・・ただ多少アメリカの根本を改善したいのだということは解ります。

古き良き時代を取り戻す・・・・自動車産業に農業・・・ここで雇用を確保する。

「ラストベルト」と呼ばれるミシガン州周辺の地域は、確かにかつて自動車、鉄鋼、石炭で栄えた街ですが、いま・・・どう見ても衰退の一歩・・・・

2012年にデトロイトに不動産を購入目的で渡米した時に、本当に廃墟と化したデトロイトの街をみました。確かにトランプ大統領がいうことは、デトロイトなどの住民にとっては、ありがたい・・・助かった・・・そんな感情だと私も素直に思います。

私の購入したデトロイトの不動産は、2013年にデトロイト市の破城とともに、借り手が全くつかづ、安価で売却せざろうえなかった。それだけ人がいない・・・・その町に仕事がなかったということだと思います。

こうした国内産業のこれ以上の衰退をみてられないのだろう・・・ね

トランプ大統領の発言のなかに、

「私が昔、一緒にビジネスで戦った人間や友人が、みんな貧乏になっている・・・そんな姿を見てられない・・・」

こんなコメントを言ってたそうです。

トランプ大統領を動かしているのは実はここなんだと、何となく思いますね。

いまのアメリカは金融やIT系の企業がグローバルに利益を得ていて、ここ数年アメリカの利益を支えてきているのもまた事実・・・です。

ただトランプ大統領は製造業は保護政策なのだろう・・・

・・IT企業は???グーグル、アマゾンなどの企業はどうするのか????

世間からはかなりのバッシングを受けているが、実はアメリカの本質的なところを以外とついている・・・アメリカが長年直面してきた根本的に解決策がなかった部分について・・・

1つはアメリカ経済がリーマンショックから立ち直り経済的に回復しました。・・・・じゃ・・・国民も豊かになった??

・・・・答えはNO・・・です・、国民の所得は全く元には戻らず、回復していないという現実です。・・・・・一部のIT企業の経営者や金融工学を用いて利益を稼いだ人達など一部の人達へ富が集中しただけなのです。

ですから民主党オバマの政権下では、ごくわずかの一部のスーパーリッチの人達を除けば、ほとんどのアメリカ国民は、この8年間どんどん貧乏になっていった・・・ということなのです。

私も今回の大統領選の結果を見て初めてしりました。なぜ・・・これだけトランプさんを支持した人間がいたか・・・・ということを・・・

アメリカの株価だけみてると、1989年の日本のバブル期からニューヨークダウは実に15倍になりました。

しかし日本の平均株価は未だバブル期の水準には程遠いですよね。これが世にいう・・・失われた20年です。

ですから、アメリカはすごいみんながお金持ちと勘違いしてました。

しかしながら・・こんなに・・・苦しく・・・貧しい人達が・・・・こんなにいた・・・ということを・・・

トランプ大統領になったことで、見えてきた真実だと思います。

これは、マスコミ含めすべての人が理解したほうが良いことだと思います。多分、次にトランプ大統領がやることは、これ以上の格差を広げないために富裕層への増税ですね。選挙中から言ってましたしね・・・

また、もう一つアメリカを長年困らせてきた問題が、テロです。

アメリカは・・・移民で成り立ってきた国です。数多くの人種が普通に暮らす、実に理想に近い国です。ただ、移民を入れるあまりテロにもかなり泣かされてきたことも事実です。・・・なんとかしテロを無くしたい・・・

これが、今回のメキシコの壁やイスラム系人種の入国禁止という措置に繋がります・・・・ある意味・・テロを減らすという部分だけ見れば、特効薬だと私も思います。

しかし、オバマ大統領を含む歴代の大統領はやりませんでしたよね。なぜなら非人道的な措置だからだと思います。

世界の悪者になってもこの非人道的な措置を取るのか。。。ということです。トランプ大統領は取りましたね。・・・・アメリカファーストですから・・・といわれてしまえばそれまでですね。

確かに今のアメリカの根本的な問題に対し、究極の対処方を使って解決しようとしているのでしょう。

政治は実に難しい・・・・私は、メディアが批判するほど、バカではないと思っています。・・・・ただやり方が・・・・問題なだけです。

非人道的なアメリカファースト・・・・・これをどうとらえるか・・・・ますます目が離せなくなる世界経済です。

それでは・・・また