これからくる時代の変化・・

2018年のテーマは、「AI ・ ITO ・そして働き方改革」のこの3つである。

しかしながら、近年まれに見る、人材不足・求人難・・ん・・・これも働き方改革によるものか・・・運送業や建設業など、中小零細企業は人材不足倒産が相次いで起こっている。

仕事があるのに人がいなくて倒産するパターンである。弊社の業界もまさしくこのスパイラルに突入している。

コンビニの店員なんか見ればわかりますよね・・・ほとんどが、外国人になってきてます。

この状況は2020年後半まで続くかもしれません。

やはり・・・これからこれらを解消するのがAI(人口知能)なのだろう・・・

やはりこの分野の開発は急務・・・本当に待ったなしだと思います。。

弊社もようやくこの分野の取り組みを開始しました。今後弊社の向かう方向性もこの分野です。

具体的には、少しづつですが、WEB制作・WEB集客から →→ 人材不足解消AIツールの開発へとシフトしてまいります。

将来的には、なくなるであろう仕事・業界・・業種はたくさんあるといわれています。この10年で消えるであろうという仕事を以下に羅列してみました。

オズボーンの論文「雇用の未来」より

  • 銀行の融資担当者
  • スポーツの審判
  • 不動産ブローカー
  • レストランの案内係
  • 保険の審査担当者
  • 動物のブリーダー
  • 電話オペレーター
  • 給与・福利厚生担当者
  • レジ係
  • 娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
  • カジノのディーラー
  • ネイリスト
  • クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
  • 集金人
  • パラリーガル、弁護士助手
  • ホテルの受付係
  • 電話販売員
  • 仕立屋(手縫い)
  • 時計修理工
  • 税務申告書代行者
  • 図書館員の補助員
  • データ入力作業員
  • 彫刻師
  • 苦情の処理・調査担当者
  • 薄記、会計、監査の事務員
  • 検査、分類、見本採集、測定を行う作業員
  • 映写技師
  • カメラ、撮影機材の修理工
  • 金融機関のクレジットアナリスト
  • メガネ、コンタクトレンズの技術者
  • 殺虫剤の混合、散布の技術者
  • 義歯制作技術者
  • 測量技術者、地図作成技術者
  • 造園・用地管理の作業員
  • 建設機器のオペレーター
  • 訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
  • 塗装工、壁紙張り職人

これらの仕事が、AI(人口知能)に10年以内にとって変わると言われています。当然、これらの仕事に従事している人は失業するであろう・・・と容易に想像がつきます。

が・・・今・・・はまだ違います。

確かに、AI(人工知能)に変わるまでの、狭間の時間が今です。この究極の人材不足は、AIに取って変わるまでです。

あと何年??・・・・ここを読み違えると・・・大変危険ですよね。・・・まずは、何とかこの2018年・来る2019年を人材確保が難しい中、乗り切らなければなりませんよね。

そういった意味での・・・働き方改革なのでしょうね・・

さて・・・弊社もどうしたのもか??無い知恵を絞り・・頑張ってみたいと思います。

それでは・・・また??