今期も今月で終了です。来期はRPA・・

当社は8月決算です。また9月から新しい期が始まるわけですが、今期はあと数日ありますが本当に厳しいーーー年でした。

現状打破を掲げ、新しいものを模索し続けた1年でした。

その中でも、自社、独自のRPA(ロボット・プロセス・オートメーション)名称「NXBOT」を開発し8月より販売を開始しました。

RPAは必ずこれから、企業の必需品になることは確信しています。なぜならこれから人材不足は避けれれませんからね。

ただ、まだ反応はイマイチです。皆さんまだ知らないんでしょうね。これからどうやって世の中に知れ渡っていくのか・・・ここが弊社でも課題です。

あと、もうひとつの課題がこのRPA自動化の仕組みをくんだあと、どうしても不安定になり、うまく自動化が行く場合といかない場合があり・・・10回に2回ぐらい途中で止まってたりします。

このあたりの解消がRPA業界全体のこれからの課題ですかね。

この辺が弊社も急務です。

しかしこれから・・・

2020年、世の中の日本の女性の2人に1人が50際を超えます。

2024年 6年後ですが、日本の人口の3分の1の人が65歳以上の高齢になります。

2030年 地方の3戸に1戸が空き家になるといわれます。今から12年後です。

人口減少社会への突入元年が今年、2018年です。団塊の世代が一斉に定年退職を迎える最初の年です。

今年を境に、年々、働き手が少なるなるのは間違いありません。考えてみてください。今年の新卒は、僕の子供の世代です。今思えば、小学校1年の時は4クラスだったのが、6年生で卒業するときは、学校が統廃合され違う学校で卒業してました。そのときのクラスは2クラスだったような気がします。

年々子供の出生率が減ってきて・・・尚且つ団塊世代がごそっとぬけて行きます。働き手はいなくなります。

そして、日本経済最後の砦が、僕ら団塊ジュニアの時代です。これからの15年は僕ら花のバブル組が日本経済をけん引していく働き手なのです。この15年が終わると本当に働き手はごそっといなくなります。

このままいくと日本の人口は2038年には7000万人になるといわれます。20年後です。

では、これらの対策は・・・

自民党は、人生100年時代などと言い始め・・・たし・・まだまだ働いてください・・・ということなのでしょう・・・人がいないので・・・あほか・・・と思いますけど・・・今やこれが呪文のようにメディアに流れ、当たり前にみなが口にするようになってきました。

これから最も必要なことは、頑張って100歳まで働くことではなく、自動化・無人化なのです。人手をできる限り減らし効率化を図る・・・これが最も需要です。そして急務です。

次に外国人の雇用を積極的に行うことかもしれません。アメリカのように・・・しかし日本は今、世界で4番目の移民大国です。いつのまにか、4番目ですよ・・・知ってました???

1位はアメリカ 2位ドイツ 3位イギリス 4位日本 ・・・です。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56296?page=3

たぶん、日本はイギリスを抜くのは時間の問題です。イギリスは、EUを離脱しました。これは移民政策を嫌ったからでしたよね・・・すると今後イギリスの移民の受け入れは明らかに減りますので・・・日本が堂々の世界3位に移民大国になそうですね。

未来は貴方の上司が、東南アジア人・・・こんな時代が当たり前に来るはずです。人手不足を解消し経済を成長させ続けるには、これしかありません。

そして・・・日本は鬼のように・・・老人が増えます。

ここからのビジネスは、これらのことを踏まえて、やっていかなければなりません。

弊社は、技術を生かし・・来期は、RPA(ロボット・プロセス・オートメーション)をまずは拡販していこうと考えてます。

9月より、一緒に販売してもらえる代理店さんも募集を開始しました。一緒に販売していただける方、連絡ください。

http://www.netoption.co.jp/rpa/

→ RPA販売代理店募集ページ

2年後は必ずRPAが当たり前になってるとおもいますよ・・

兎に角、今の人材不足を何とかのりきりましょう・・・

そう・・思う・・今日この頃です。