「開業論」という本を手に取ってみた。

皆んさんこんにちは・

 

ふとしたきっかけで「開業論」という歯科医の先生の本を手に取ってみました。普段は手にとるようなことのない本ですが、最近よく歯で悩んでおり、インプラントにしようか悩んでたところでした。

私も会社を経営して16年になりますが、この「開業論」の作者、鶴田博文先生は、読んでみて本当にすごい人だな・・・と思いました。

何がすごい??? 一言でいえば・・・・「志」・・・が高い・・それに尽きるのですが、読んでいてなぜか・・・今の自分と比較してしまう・・・なぜか涙すら出てくる・・・

会社を作って16年たちますが、僕は一体何をやってきたんだ・・って考えさせられる1冊でした。

これから・・・起業する方や、若き経営者の方々には、ぜひ読んでもらいたい一冊です。・・・会社経営とは何か・・ということを考えさせてくれます。

日本も、この「開業論」の作者の鶴田先生のような考え方の経営者が増えるとまだまだ捨てたもんじゃない・・そう思えます。

51歳になった今の自分がしなければならないこと・・・それが見つかったような気がしました。

時は時代とともに流れます。

昭和が終わり、平成が始まり、平成が終わる。そして「令和」の時代を迎えます。

人生最後の時代を、今まで以上に全力でかけぬけるのも悪くない。

そんなことを思う今日この頃です。それでは・・・また

 

 

 

 

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